# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 江西盛泰精密光学有限公司の第三者割当増資引受による連結子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20250926563450
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

当社の連結子会社RSPDHが第三者割当増資を引き受け、江西盛泰精密光学有限公司の株式51％を取得して連結子会社化する。2025年12月期第4四半期から連結対象となる予定。

## 会社が挙げた理由

江西盛泰が中国の車載カメラモジュール市場で高い技術力と実績を持つため。江西盛泰の製造・開発機能にRSPDHの品質管理ノウハウを融合し、競争力のある製品開発や中国・日本・海外市場への展開、車載カメラモジュール事業への本格参入と事業基盤の強化・拡大を目指す。

## 開示の要点

- 取引の名称: 江西盛泰精密光学有限公司の第三者割当増資引受による連結子会社化
- 相手方の名称: 江西盛泰精密光学有限公司（第三者割当増資の発行会社）
- 対象会社の名称: 江西盛泰精密光学有限公司
- 対象会社の事業内容: 車載及び医療用カメラモジュールの製造・販売
- 対象会社の所在地: 江西省新余市分宜县（中国）
- 対象会社の資本金: 60,000,000 RMB
- 対象会社の設立年月日: 2019年11月4日
- 対象会社の売上高: 47,050,384 RMB（2025年８月末時点、12月決算）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 63,985,407 RMB（2025年８月末時点、12月決算）
- 取得価額: 62,448,980 RMB（約1,248,979,600 JPY）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（第三者割当増資の払込み）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 62,448,980株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0株（割合の記載なし）","revised_forecast":"51%（株式所有割合）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025年９月26日
- 契約締結日: 2025年９月末（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025年10月末（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「RSPDHを通じて、江西盛泰の株式51％を取得し、連結子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「江西盛泰の第三者割当増資を引き受け」「株式51％を取得し、連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 62,448,980株（株式所有割合：51%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「異動後の所有株式数 62,448,980株（株式所有割合：51%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 江西省新余市分宜县東外環路東側（城東工業園）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持または対象会社の上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式所有割合：51%」「62,448,980 RMB（約1,248,979,600 JPY）」「車載カメラモジュール事業に本格参入」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得による2025年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益、特別損失、減損またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微」とあるが、業績予想の修正・織り込みについての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題および本文で「江西盛泰精密光学有限公司の第三者割当増資引受による連結子会社化に関するお知らせ」として公表している。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「62,448,980 RMB（約1,248,979,600 JPY）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、DCF法、市場株価法その他の算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「江西盛泰の第三者割当増資を引き受け」「取得価額 62,448,980 RMB」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は第三者割当増資の引受けによる株式取得について記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産 63,985,407 RMB」「売上高 47,050,384 RMB」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の経営成績として「純資産」「総資産」「売上高」は記載されているが、営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「車載及び医療用カメラモジュールの製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「高い技術力と実績を有する企業」「同社の製造・開発機能にRSPDHの品質管理のノウハウを融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製造・開発機能にRSPDHの品質管理のノウハウを融合」「当社グループの持つ日本及びその他海外市場への販路を活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2025年９月末（予定）」「第三者割当増資引受日 2025年10月末（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程は「2025年９月末（予定）」「2025年10月末（予定）」と記載されており、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年９月26日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期第４四半期より当社の連結子会社となる予定」との記載はあるが、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
