# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 中国における子会社設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20250926563408
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

当社グループは、中国四川省に、中国国有企業2社と共同でVRFB関連事業を行う新会社を設立することを決定しました。当社グループ側が51％を出資し、同社を中国でのマザープラントと位置付けます。

## 会社が挙げた理由

VRFBの最大市場である中国でマーケット戦略を進めるため、中国の地方政府によるVRFB蓄電所案件への供給拠点を設けます。また、VRFB用電解液に加えて粉末バナジウムも生産し、高品質なバナジウムを安定的に確保することを目指します。

## 開示の要点

- 取引の名称: 中国における子会社設立
- 相手方の名称: 攀枝花城建交通（集团）有限公司、攀枝花市鼎信投资集团有限公司
- 対象会社の名称: 艾斯能源科技（攀枝花）有限公司（仮称）
- 対象会社の事業内容: VRFB関連の研究開発、製造、販売、技術サービス業務
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 四川省攀枝花市西区格里坪工业园区
- 対象会社の資本金: 100,000,000RMB（約2,000,000,000JPY）
- 対象会社の設立年月日: 2025年内予定
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"51%（艾斯能源（山東）有限公司）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2025年12月期の連結業績への影響については軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025年９月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年内予定（設立予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号は中国当局に申請予定。董事長は大澤一生。当社及び当社グループの役員・従業員が董事を兼任する予定。従業員の処遇についての記載はない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「当該子会社は、中国国有企業との合弁会社とし」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社『艾斯能源科技（攀枝花）有限公司（仮称）』を設立することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「艾斯能源（山東）有限公司 51％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率 艾斯能源（山東）有限公司 51％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「中華人民共和国四川省攀枝花市に子会社」「中国国有企業との合弁会社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「中国のマザープラントとしての位置づけ」「2025年12月期の連結業績への影響については軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2025年12月期の連結業績への影響については軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績への影響については軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 100,000,000RMB」「出資比率…51％、34％、15％」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出資比率…」の記載はあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「中国国有企業との合弁会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「VRFB関連の研究開発、製造、販売、技術サービス業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「現在のVRFBの最大市場は中国であることから」「中国におけるマーケット戦略を進めております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国のマザープラントとしての位置づけ」「地方政府によるVRFBを用いた蓄電所案件を主軸に供給することを見込んでおります」「製造拠点を複数展開することも検討」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025年９月26日」「設立年月日 2025年内予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「艾斯能源科技（攀枝花）有限公司（仮称）」「2025年内予定」「商号は中国当局に申請予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「董事長 大澤 一生」「当社及び当社グループの役員・従業員が董事を兼任する予定であります」」）
