# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2025年12月期第２四半期 決算説明会 書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20250829549899
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の決算説明会資料と質疑応答の書き起こしが公開された。上期は増収増益で、RSPDHの増収増益がプライムウェーハ事業の計画比の弱さを補ったと説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高はウェーハ再生事業、プライムウェーハ事業、半導体関連装置・部材等事業の増収で増加した。特にRSPDHでは光ピックアップモジュールの生産・出荷を前倒ししたことで生産効率が上がり、営業利益率の上昇につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":37999,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":7103,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":7157,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 純利益: {"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 売上総利益率: {"value":"30.6%","前年同期比":"0.1ポイント増"}
- 営業利益率: {"value":"18.7%","前年同期比":"1.5ポイント減"}
- 販管費: {"value":4516,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期単独の業績推移グラフおよびRSPDHの第1四半期比営業利益率上昇について記載あり。具体的な科目別数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: プライムウェーハ事業が計画比で若干弱かったが、半導体関連装置・部材等事業のRSPDHの増収増益でカバー
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: RSPDHの光ピックアップモジュールの生産・出荷前倒し、原価率の高い販売ウェーハの比率増加、生産性向上、コスト削減、原材料調達戦略、中国国内の優遇政策の活用など。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 将来的な目標として30%を達成したいと説明
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 12インチ需要は2027年以降に8インチを上回ると予測。中国の再生ウェーハ顧客はほぼ100%が中国国内の半導体ローカルメーカー。
- 質疑応答の論点: 中期経営計画のセグメント別上期進捗、中国子会社からの配当、補助金収入の見通し、M&A方針と地域展開、配当方針、ウェーハ再生事業の設備投資・需要見通し、プライムウェーハの競争環境と12インチ戦略、RSPDHとLEシステムの事業方針
- 新しい施策: 2027年から三本木第7工場・台湾第2工場を稼働させる生産能力増強計画、RSPDHで来期以降に車載カメラモジュール事業を主力化し、中国のパートナーを探索、LEシステムで電解液に加えてOEMによるセル製造を行う構想、半導体関連を中心とした国内外でのM&A検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画比ではプライムウェーハ事業が若干弱かったものの、それは半導体関連装置・部材等事業の RSPDH の増収増益でカバー」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「プライムウェーハ事業が若干弱かったものの…RSPDH の増収増益でカバー」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Q 比 営業利益率 9.9 ポイント増の要因」および四半期別推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「光ピックアップモジュールの生産と出荷を前倒しで行ったことで、生産効率が上がり営業利益率上昇につながった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産と出荷を前倒し」「需要に対応するため…生産能力を増強」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ウェーハ再生事業、プライムウェーハ事業、半導体関連装置・部材等事業の売上高・利益の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価26,379百万円、販管費4,516百万円の記載はあるが、費目別金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原価率の高い販売ウェーハが増えたことで、セグメント全体の営業利益率は若干下がっています」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替・原材料価格・金利などの通期予想前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「三本木は下期から増産設備が本格稼働します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画のセグメントごとの内訳は開示しておりません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「車載カメラモジュール事業をメインとする計画」「OEM でセルも作り」「第７工場、台湾の第２工場を稼働」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「三本木月産34万枚、台湾月産29万枚、12インチ生産能力11万枚、RSPDH売上高目標100億円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各工場の生産能力やRSPDH売上高目標の記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競争環境は、前年より激化」との説明はあるが、市場シェア等の数値はなし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「将来的な目標にはなりますが、配当性向30％を達成したい」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「月産2万枚の増産計画」「30万枚の設備投資」はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会 書き起こし公開のお知らせ」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「2025年12月期第2四半期」の業績説明が始まっている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「セグメントごとの内訳は開示しておりません」「明確に長期的な見込みをお伝えすることはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成できる見込み」「しばらくは同程度が継続すると想定」「検討しています」」）
