# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2025年12月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20250813540750
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、増産設備の効果や新規事業の寄与で売上高と営業利益が増加した一方、為替差損や持分法投資損失の増加により経常利益と純利益は減少した。下期はウェーハ再生・プライムウェーハの増産設備を本格稼働させ、出荷量をさらに増やす計画。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業では需要が強く、三本木工場・台湾工場がフル稼働し、増産設備による生産数量増加が増収増益に寄与した。プライムウェーハ事業では中国の8インチウェーハ需要増加による出荷枚数増加、増産効果、製品MIXが寄与した。半導体関連装置・部材等事業では新規事業RSPDHの連結寄与が増収増益の主要因となった。一方、経常利益は為替差損と持分法による投資損失の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":37999,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":7103,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":7157,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 純利益: {"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 売上総利益率: {"value":"30.6%","前年同期比":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"18.7%","前年同期比":"-1.5ポイント"}
- 販管費: {"value":4516,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.9%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別に当四半期単独の売上高・営業利益をグラフで表示。連結全体の数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16600,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":8760,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期は順調に事業進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: プライムウェーハ事業で8インチウェーハの出荷枚数は増加したが、単価は低下。ウェーハ再生事業では生産数量が増加。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21900,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"21.9%","unit":"%"},"経常利益":{"value":23400,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":12700,"unit":"百万円"},"ROIC":{"value":"13%以上","unit":"%"},"ROE":{"value":"14%以上","unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":"13%以上","実績":"2024年12月期 12.5%"},"ROE":{"目標":"14%以上","実績":"2024年12月期 13.8%"},"WACC":{"value":"9.0%","unit":"%"},"株主資本コスト":{"value":"10.5%","unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年12月期予想":{"value":40,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は2025年予想12.1%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"3年累計約700億円～","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国山東省徳州市にVRFB用電解液の製造工場を建設し、2026年中の量産出荷を目指す、中国事業への持ち出し総額15億円を計画、RSPDHで車載カメラモジュール事業を立ち上げ、ウェーハ再生・プライムウェーハ事業で増産設備を稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中期経営計画達成に向けて、上期は順調に事業進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期は順調に事業進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別動向 四半期実績グラフ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「差額」「主な要因説明」欄に、売上高7,931百万円、販管費1,450百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の変動が経常利益へマイナスインパクト」「単価は低下」「持分法による投資損失」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」欄に各セグメントの数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価26,379百万円、前年比26.1%、差額5,460百万円。販管費4,516百万円、差額1,450百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「為替差損「0円→822百万円」、持分法による投資損失「210百万円→505百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2027年までに月産100万枚超、8インチ月産30万枚超、12インチ月産30万枚」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績への影響は極めて軽微であると推定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期からは…設備投資による増産を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2025-2027）」に2027年売上高100,000百万円、営業利益21,900百万円などを記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「徳州工場を建設することが決定」「車載カメラモジュール事業を立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「12インチ生産能力、再生市場シェア33%、市場規模、1株配当40円、総還元性向12.1%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「出荷枚数が増加」「生産能力が増加」「シェアは33%程度に上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「出荷枚数が増加」「単価は低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業で世界市場シェア33%」「VRFB市場規模8,000億円超（2027年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年予想の1株当たり配当金40円、総還元性向12.1%。「毎年の配当性向向上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年～2027年でROIC13％以上、ROE14％以上を計画」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業への設備投資 約700～億円」「ウェーハ再生事業設備投資 約254億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「中期経営計画」「新規事業」「会社概要」「Appendix」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増産を予定」「更なる成長を目指す」「影響は軽微であると推定」」）
