# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） （開示事項の経過）中国における孫会社設立計画の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20250604580532
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

中国・山東省に、当社子会社が61％を出資する孫会社「艾斯能源（山東）有限公司」が2025年6月3日に設立された。従来の設立予定時期である2025年5月から、設立済みに進捗した。

## 会社が挙げた理由

会社が設立理由を明示している記載はありません。対象会社の事業内容として、VRFB関連の研究開発、製造、販売、技術サービス、事業戦略立案及び管理業務が記載されています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 中国における孫会社設立
- 相手方の名称: 有研鼎盛投資発展有限公司、徳州経済技術開発区徳泰股权投資基金管理有限公司、倉元（厦門）能源パートナー
- 対象会社の名称: 艾斯能源（山東）有限公司
- 対象会社の事業内容: ・バナジウムレドックスフローバッテリー（以下、VRFB）関連の研究開発、製造、販売、技術サービス業務
・VRFB関連の事業戦略立案及び管理業務
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 山東省徳州市天衢新区
- 対象会社の資本金: 100,000,000RMB（約2,000,000,000JPY）
- 対象会社の設立年月日: 2025年６月３日設立
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"61%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2025年12月期の連結業績への影響については軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年６月３日（設立済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は董事長 大澤一生。当社及び当社グループの役員・従業員が董事を兼任する予定。商号・従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「出資比率として「艾斯科技（厦門）有限公司 61％」「有研鼎盛投資発展有限公司 10％」「徳州経済技術開発区徳泰股权投資基金管理有限公司 10%」「倉元（厦門）能源パートナー 19%」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「中国における孫会社『艾斯能源（山東）有限公司』を2025年６月３日付で設立いたしました」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社子会社 艾斯科技（厦門）有限公司が61％出資いたします」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「出資比率として「艾斯科技（厦門）有限公司 61％」などと記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地は「中華人民共和国 山東省徳州市天衢新区」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による2025年12月期の連結業績への影響については軽微であります」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期の連結業績への影響については軽微であります」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による2025年12月期の連結業績への影響については軽微であります」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年１月22日付『中国における孫会社設立のお知らせ』及び2025年４月21日付『（開示事項の経過）…』にて公表いたしました」としたうえで、「2025年６月３日付で設立いたしました」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「出資者として「有研鼎盛投資発展有限公司」「徳州経済技術開発区徳泰股权投資基金管理有限公司」「倉元（厦門）能源パートナー」が記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「バナジウムレドックスフローバッテリー（以下、VRFB）関連の研究開発、製造、販売、技術サービス業務」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社及び当社グループの役員・従業員が董事を兼任する予定であります」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「設立年月日について「2025年５月予定」から「2025年６月３日設立」に更新されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「進捗欄では、設立年月日が「2025年６月３日設立」とされ、その他の項目は「変更なし」と記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の役職・氏名 董事長 大澤 一生」および「当社及び当社グループの役員・従業員が董事を兼任する予定」と記載されています。」）
