# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2025年12月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20250513544853
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、ウェーハ再生事業とプライムウェーハ事業の生産数量・生産効率の改善などにより、売上高と営業利益が増加した。一方、経常利益と親会社株主に帰属する純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業は増産設備投資による生産数量の増加、プライムウェーハ事業は8インチの生産数量増加と生産効率向上により増収・増益となった。半導体関連装置・部材等事業は新規事業の売上高が加わり増収となったが、立ち上げ初期のため営業利益への貢献は僅かだった。経常利益と純利益の減少理由は資料上明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17616,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":3001,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":3252,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 純利益: {"value":1717,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-3.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比△0.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17616,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3001,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3252,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1717,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8760,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":{"value":6612,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"営業利益":{"value":2378,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益率":{"value":36,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比△3.6ポイント"}},"プライムウェーハ製造販売事業":{"売上高":{"value":4814,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"営業利益率":{"value":22.6,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比+4.2ポイント"}},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":6463,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.7},"営業利益率":{"value":0.1,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比△1.8ポイント"}},"その他・調整額":{"売上高":{"value":-274,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-476,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2025年12月期売上高予算":{"value":75000,"unit":"百万円"},"2025年12月期営業利益予算":{"value":15100,"unit":"百万円"},"2027年までの12インチ再生ウェーハ生産能力（日本）":{"value":44,"unit":"万枚/月"},"2027年までの12インチ再生ウェーハ生産能力（台湾）":{"value":37,"unit":"万枚/月"},"2027年までの12インチ再生ウェーハ生産能力（中国）":{"value":20,"unit":"万枚/月"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年〜2027年","2025年売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"2027年売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"2025年営業利益":{"value":15100,"unit":"百万円"},"2027年営業利益":{"value":21900,"unit":"百万円"},"2025年営業利益率":{"value":20.1,"unit":"%"},"2027年営業利益率":{"value":21.9,"unit":"%"},"2025〜2027年ROIC":{"value":13,"unit":"%以上"},"2025〜2027年ROE":{"value":14,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":"13%以上（2025年〜2027年）","実績":"2024年12.5%"},"ROE":{"目標":"14%以上（2025年〜2027年）","実績":"2024年13.8%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":40,"unit":"円（2025年予想）"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は2025年予想12.1%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約700〜","unit":"億円（既存事業への設備投資、2025〜2027年累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年1月からトータルエネルギーソリューション事業へ参入、中国にエネルギー関連孫会社を設立予定、中国山東省徳州市にVRFB用電解液の製造工場を建設し、2026年中の量産出荷を目指す、RSPDHで車載カメラモジュール事業を立ち上げ、2025〜2027年に主要事業の増産設備投資を実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別動向 四半期実績グラフ」および「2025年 1Q」の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績増加の記載はあるが、「過去最高」「最高益」などの表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増産設備投資により生産数量が増加」「生産効率向上施策」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増産設備投資により生産数量が増加」「8インチプライムウェーハの生産数量の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント動向」の売上高、営業利益、営業利益率の表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「経常利益「△9.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△3.6%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025〜2027年の売上高・営業利益予算、日本・台湾・中国の生産能力計画。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や業績予想への織り込み額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 (2025-2027)」の売上高、営業利益、ROIC、ROEの計画値。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月から…トータルエネルギーソリューション事業へ参入」「中国の…孫会社…を設立予定」「車載カメラモジュール事業を立ち上げ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「12インチ再生市場シェア、生産能力、VRFB市場規模、半導体市場規模など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「生産能力が日本32万枚から34万枚、台湾27万枚から29万枚へ増加。「シェアは33%程度に上昇」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業で世界市場シェア33%」「12インチ再生市場…シェアは33%程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「一株当たり配当金40円」「総還元性向12.1%」「毎年の配当性向向上」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年～2027年でROIC13％以上、ROE14％以上を計画」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業への設備投資 約700～億円」「戦略投資(M&A) 約350～億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期 決算説明資料」、目次に決算概要・中期経営計画・新規事業。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「04 会社概要」「会社概要」「沿革」「現在のRS Technologies」などの掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」は一部の設備能力・投資年度に関する表示として使われているが、開示を見送る説明ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年中の量産出荷を目指す」「製造工場建設を検討」「増加する可能性有」。」）
