# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） （開示事項の経過）中国における孫会社の商号変更及び 設立計画の一部変更と進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20250421519500
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

中国で設立予定の孫会社について、商号を変更し、所在地を上海市から山東省徳州市に移転しました。また、複数のパートナーを受け入れて出資比率を変更し、同時にVRFB用電解液の製造拠点を建設する計画を追加しました。

## 会社が挙げた理由

山東省徳州市天衢新区には、新エネルギー産業やVRFBに対する補助金・プロジェクト推進の支援策が多数存在するため、所在地を変更しました。また、中国におけるVRFB電解液の地産地消モデル確立に向けて、徳州工場を建設します。

## 開示の要点

- 取引の名称: 中国における孫会社設立
- 相手方の名称: 有研鼎盛投資発展有限公司、徳州経済技術開発区徳泰股权投資基金管理有限公司、倉元（厦門）能源組合企業(有限組合)
- 対象会社の名称: 艾斯能源（山東）有限公司（仮称）
- 対象会社の事業内容: VRFB関連の研究開発、製造、販売、技術サービス業務、VRFB関連の事業戦略立案及び管理業務
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 山東省徳州市天衢新区
- 対象会社の資本金: 100,000,000RMB（約2,000,000,000JPY）
- 対象会社の設立年月日: 2025年５月予定
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"61％","change":"39ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025年４月21日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年５月予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 商号を中国当局に申請予定
- 取得後の経営体制: 代表者は董事長 大澤一生（変更なし）。当社及び当社グループの役員・従業員が董事を兼任する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「複数のパートナーからの出資受け入れが決定いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「艾斯能源（山東）有限公司（仮称）の設立と同時に、山東省徳州市にVRFB用電解液の製造拠点として徳州工場を建設することを決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「艾斯科技（厦門）有限公司 61％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「2025年1月22日 既報…艾斯科技（厦門）有限公司 100％」「変更後…艾斯科技（厦門）有限公司 61％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地…中華人民共和国 山東省徳州市天衢新区」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2025年12月期の連結業績への影響については軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績への影響については軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年1月22日付で開示した…から商号及び一部計画を変更」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「複数のパートナーからの出資受け入れが決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資比率は記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「各社の当社との関係について「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「VRFB関連の研究開発、製造、販売、技術サービス業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「中国におけるVRFB電解液の地産地消モデル確立に向けて」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「VRFB用電解液の製造拠点として徳州工場を建設」「地産地消モデル確立に向けて機動的に対応する体制を整えます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載は確認できない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年４月21日」「2025年５月予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「変更後」欄に商号、所在地、資本金、出資比率、設立年月日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号は中国当局に申請予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の役職・氏名 董事長 大澤 一生（変更なし）」「当社及び当社グループの役員・従業員が董事を兼任する予定」」）
