# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2024年12月期 決算説明会動画及び書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20250306589359
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2024年12月期決算説明会のアーカイブ動画と書き起こしを公開した。説明会では、決算概況、中期経営計画、新規事業および株主・投資家からの質問への回答を説明している。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期決算説明会の内容を株主・投資家に閲覧してもらうため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":59200,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":13108,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":15668,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":9446,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.1,"unit":"%","yoy_change_point":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15000,"unit":"百万円（第7工場への投資約150億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 三本木第7工場の建設・2027年からの稼働計画、8インチウェーハ生産能力の月産18万枚から25万枚への増強、LEシステムのVRFB用電解液事業の拡大、RSPDHによる中国ローカル車載カメラモジュール市場への参入、DG Technologies保有株式70%のGritekへの譲渡検討、持株会社体制への移行

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2023年12月」「2024年12月」で、四半期単独の業績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想数値の記載はあるが、「修正」「据え置き」の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益等の前年同期比は示されているが、要因別金額の図表は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「8インチウェーハの生産能力を現在の月産18万枚から月産25万枚へのキャパアップ」「市場の成長に合わせて、5％程度の成長を想定」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ウェーハ再生、プライムウェーハ、その他等について、売上高と利益の数値および前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益等の実績は記載されているが、売上原価・販管費の数値内訳は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率は「22.9%」から「22.1%」へ低下。また、中国競合について「技術力も生産規模も急速に拡大」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「5％程度の成長を想定」「月産18万枚から月産25万枚へのキャパアップ」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増産効果は下期から業績寄与する想定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROICは2024年実績12.5%、計画13%以上、ROEは2024年実績11.5%、計画14%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LEシステム」「RSPDH」、 「三本木の第7工場」「月産18万枚から25万枚へのキャパアップ」「持株会社体制移行」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グローバルシェア約33％」「歩留まりは90％以上」「平均3週間」「月産50万枚以上」「VRFB市場234GWh」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高は前年比14.0%、営業利益は10.2%、純利益は22.6%増加。生産能力も「18万枚から25万枚」へ増強予定。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月産18万枚から月産25万枚」「月産50万枚以上」「研磨量を減らすことで、研磨時間が短くなり、効率が上がる」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルシェア約33％」「VRFB市場は2024年234GWh、2030年1,114GWh」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年の「一株当たり配当金35円」「総還元性向9.8％」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC13％」「ROE14％」を2025～2027年の計画として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第7工場への投資約150億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「本文に「【質疑応答】」としてQ1からQ11までの質問と回答を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2024年12月期」の業績数値、中期経営計画、新規事業、質疑応答を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で明確になっている情報はございません」「内訳の詳細については割愛します」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「5％程度の成長を想定」「一部計上される可能性」「新規参入できると見込みました」「供給していく予定」と記載。」）
