# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20250214576832
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2024年12月期は、半導体需要の回復や増産投資の効果を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。ウェーハ再生、プライムウェーハ、半導体関連装置・部材の各事業で増収となり、LEシステムやRSPDHを活用した新規事業も具体化した。

## 会社が挙げた理由

半導体業界の成長、新工場からの需要取り込み、三本木・台湾工場の増産投資効果、中国半導体市況の回復、半導体製造装置市況の回復、第1四半期の大口案件などが挙げられている。純利益については、LEシステムおよびRSPDHの株式取得に伴う負ののれんを特別利益に計上したことも理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":59200,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":13108,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":15668,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":9446,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":22.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別に、四半期単独の売上高・営業利益を示す実績グラフを掲載。連結全体の四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16600,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":8760,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 再生ウェーハ事業について、加工単価×出荷枚数、販売単価×販売枚数という収益構造を説明。販売ウェーハの売上高は2024年12月期7,911百万円、再生加工の売上高は15,882百万円。個別の単価・数量の前年同期比はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21900,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":21.9,"unit":"%"},"経常利益":{"value":23400,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":12700,"unit":"百万円"},"ROIC":"13％以上（2025～2027年）","ROE":"14％以上（2025～2027年）"}
- 財務目標: {"ROIC":{"2024年実績":12.5,"単位":"%","目標":"13％以上"},"ROE":{"2024年実績":13.8,"単位":"%","目標":"14％以上"}}
- 年間配当: {"2024年実績":{"value":40,"unit":"円/株"},"2025年予想":{"value":40,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向は2024年12.1％、2025年予想12.1％。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":700,"unit":"億円超（2025～2027年、既存事業向け設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年1月からトータルエネルギーソリューション事業へ参入、2025年3月に中国のエネルギー関連孫会社を設立予定、中国でVRFB用電解液の製造工場建設を検討し、2026年の量産化を目指す、2024年12月30日にRSPDHを連結子会社化し、車載カメラモジュール事業を立ち上げ、2025～2027年に国内外で3～5件のM&Aを実施する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年12月期の実績と2025～2027年の予算が掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 セグメント別動向 四半期実績グラフ」および「売上高」「営業利益」の四半期推移。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年12月期は、連結売上高・営業利益は過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増産設備投資により出荷数量が増加」「中国半導体市況回復は追い風」「第1四半期の大口案件の影響もあり前年比増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増産設備投資により出荷数量が増加」「国内外の新工場からの需要も取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別動向」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「全体営業利益率は「22.9%」から「22.1%」へ低下。「プライムウェーハ事業は、シリコン部材の市場調整により売上高が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ROIC13％以上、ROE14％以上を計画」「当社WACC 9.0%」「当社株主資本コスト10.5%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年12月期（実績）」「2024年12月期（実績）」と「2025年～2027年12月期予算」を同じ表に掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月から…トータルエネルギーソリューション事業へ参入」「2025年3月に…孫会社…を設立予定」「新たに車載カメラモジュール事業を立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「一株当たり当期純利益358.21円」「シェア33％」「月産63万枚」「VRFB市場規模8,000億円超」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「出荷数量が増加」「現在のシェアは33%程度に上昇」「2027年までに月産100万枚超の生産能力を確立予定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「加工単価×出荷枚数」「販売単価×販売枚数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業で世界市場シェア33%」「VRFB市場規模8,000億円超」「シリコンウェーハの市場は2兆円を超える規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「増配を継続」「毎年の配当性向向上」「総還元性向（2024年12.1%、2025年予想12.1%）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年」ROIC12.5%、ROE13.8%、 「2025年～2027年でROIC13％以上、ROE14％以上を計画」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業への設備投資 約700～億円」「ウェーハ再生事業 総投資額128億円」「プライムウェーハ（8インチ）設備投資 約60+億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント動向、計画、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「04 会社概要」「会社概要」「沿革」などの定型ページを含む一方、冒頭は「決算概要」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」と記載された設備投資予定はあるが、開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」「前年比増収増益で推移」および「増加する可能性有」「設立予定」「建設を検討」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比増収増益で推移」「出荷数量が増加」「シェアは33%程度に上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「加工単価×出荷枚数」「販売単価×販売枚数」。」）
