# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 中国における孫会社設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20250122554028
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

当社グループが、中国・上海市にVRFB用電解液の研究開発・製造・販売などを行う孫会社を設立します。設立時は当社子会社が100％出資し、2025年3月の設立を予定しています。

## 会社が挙げた理由

中国ではVRFB用電解液の市場が活況で供給が追いついておらず、日本から輸出する場合の運送コストやリードタイムにも課題があるためです。中国に事業統括会社を設立し、地産地消モデルによって需要に迅速に対応して中国市場へ参入するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 中国における孫会社設立
- 相手方の名称: 艾斯科技（厦门）有限公司
- 対象会社の名称: 艾斯能源有限公司（仮称）
- 対象会社の事業内容: ・VRFB用電解液の研究開発、生産製造、販売業務
・VRFB用電解液事業戦略立案及び付随業務
・VRFB用電解液関連の調達・運用管理業務
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 上海市
- 対象会社の資本金: 51,000,000RMB（約1,100,000,000JPY）
- 対象会社の設立年月日: 2025年３月予定
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 艾斯科技（厦门）有限公司が100％出資
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025年１月22日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年３月予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号は艾斯能源有限公司（仮称）。董事長は大澤一生。当社及び当社グループの役員・従業員が董事を兼任する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「中華人民共和国上海市に孫会社を設立することを決議」および「艾斯科技（厦门）有限公司 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新設する孫会社『艾斯能源有限公司（仮称）』の概要」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　艾斯科技（厦门）有限公司　100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　艾斯科技（厦门）有限公司　100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「中華人民共和国上海市に孫会社を設立」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金　51,000,000RMB」および「2025年12月期の連結業績への影響については軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2025年12月期の連結業績への影響については軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績への影響については軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…孫会社を設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額の記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「艾斯科技（厦门）有限公司が100％出資」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「艾斯科技（厦门）有限公司が100％出資」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社100％出資の子会社として設立しております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社100％出資の子会社として設立しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「VRFB用電解液の研究開発、生産製造、販売業務」および「VRFB用電解液関連の調達・運用管理業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「中国マーケットに参入いたします」および「地産地消モデルを確立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地産地消モデルを確立」および「当該孫会社の傘下に複数の製造拠点を設立し事業を展開することも検討」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電解液を海外で使用するためには、運送コストやリードタイム等の課題がございます」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年１月22日」および「2025年３月予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「艾斯能源有限公司（仮称）」および「パートナーからの出資受け入れを検討しております」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「董事長 大澤 一生」および「当社及び当社グループの役員・従業員が董事を兼任する予定」」）
