# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） （開示事項の経過）会社分割による持株会社体制移行及び子会社（分割準備会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20241220542303
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

会社分割で事業を100％子会社に移し、当社を持株会社とする体制へ移行する方針を決定した。あわせて、2025年1月上旬に分割準備会社を設立する予定である。

## 会社が挙げた理由

持株会社体制への移行目的は、2024年5月27日に公表した内容から変更ないとされているが、本開示ではその目的の具体的内容は記載されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 会社分割による持株会社体制への移行
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社RS Technologies分割準備会社
- 対象会社の事業内容: 株式会社RS Technologiesから承継する事業の運営
持株会社体制移行のための準備業務
前各号に附帯または関連する一切の事業
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 9,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2025年１月上旬(予定)
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は特段ございません。
- 取締役会決議日: 2024年12月20日
- 契約締結日: 2025年３月中旬(予定)
- 実行日・効力発生日: 2025年６月下旬(予定)
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2025年３月下旬に開催予定の当社定時株主総会決議による承認及び必要に応じ所管官公庁の許認可が得られること
- 取得後の経営体制: 当社は持株会社として引き続き上場を維持する予定。分割準備会社は吸収分割の効力発生をもって株式会社RS Technologies（予定）に商号変更予定で、代表取締役社長は方永義、当社から取締役を派遣する予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社とする会社分割により、分割する事業を当社が100%出資する子会社(分割準備会社)に承継させる予定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社が100%出資する子会社(分割準備会社)に承継させる予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社 100%出資の子会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社RS Technologies 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都品川区大井町１₋47₋１」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「会社分割による持株会社体制への移行」及び「連結業績に与える影響は特段ございません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は特段ございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は特段ございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年5月27日付『持株会社体制への移行に関する検討開始のお知らせ』にてお知らせいたしましたとおり」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社100%出資の子会社(以下『分割準備会社』とします。)を設立」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社100%出資の子会社として設立される予定です」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社RS Technologiesから承継する事業の運営」「持株会社体制移行のための準備業務」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社定時株主総会決議による承認及び必要に応じ所管官公庁の許認可が得られることを条件」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「吸収分割の効力発生日　2025年６月下旬(予定)」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定時株主総会決議による承認及び必要に応じ所管官公庁の許認可が得られることを条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「分割準備会社設立承認取締役会　2024年12月20日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社RS Technologies(予定)に商号変更予定」「代表取締役社長 方 永義」「当社より取締役を派遣する予定」」）
