# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2024年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20241111517561
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業利益もわずかに増えた。一方、経常利益と親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業は三本木工場・台南工場の増産投資が寄与し増収増益となった。プライムウェーハ事業は生産効率向上施策などで利益率が上昇し、半導体関連装置・部材等事業は第1四半期の大口案件の影響で増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":44554,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":9669,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":11075,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 純利益: {"value":5593,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":{"value":5231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2069,"unit":"百万円"}},"プライムウェーハ事業":{"売上高":{"value":5641,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1561,"unit":"百万円"}},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":3126,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":{"value":17299,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":14.9,"営業利益":{"value":6663,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":11.5},"プライムウェーハ製造販売事業":{"売上高":{"value":15752,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":3.4,"営業利益":{"value":3767,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":10.1},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":12534,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":22.2,"営業利益":{"value":484,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-42.1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ベースプラン":{"2024年売上高":{"value":54900,"unit":"百万円"},"2024年営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"2026年売上高":{"value":64100,"unit":"百万円"},"2026年営業利益":{"value":16830,"unit":"百万円"}},"アップサイドプラン":{"2026年売上高":{"value":1311,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15142,"unit":"百万円（2027～2029年度、三本木第7工場）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ウェーハ再生事業世界市場シェア":{"value":33,"unit":"%"},"半導体市場規模":{"value":1000000000000,"unit":"米ドル（2030年予測、約1兆米ドル）"},"VRFB電解液市場":{"value":1200000,"unit":"㎥（2028年予測）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国・厦門市に投資性公司を設立する計画、索尼精密部件（恵州）有限公司を子会社化する計画、同社で車載カメラモジュール事業を立ち上げる計画、三本木工場第7工場への投資、LEシステムによるVRFB用電解液事業のグローバル展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第3四半期 セグメント別動向 四半期実績グラフ」および各事業の四半期売上高・営業利益グラフ。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「三本木及び台南工場の増産投資が寄与」「生産効率向上施策等」「第1四半期の大口案件の影響」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増産投資が寄与」「出荷数量が前四半期と比較し増加」「第1四半期の大口案件の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年第3四半期セグメント動向」の表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「半導体関連装置・部材等事業について「特定商材の売上悪化が影響し、前四半期比減収減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期より回復基調に動くとみており」「世界の半導体需要が拡大する中」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年上期は半導体市況の停滞感が強い一方、下期より回復基調に動くとみており」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2024-2026）の概要」に2024～2026年の売上高・営業利益計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国における子会社（投資性公司）設立」「索尼精密部件（惠州）有限公司の持分の取得（子会社化）」「第7工場を稼働させる」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界市場シェア33%」「月産生産能力13万枚」「年間約5,000㎥」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生産能力が増加」「シェアは33%程度に上昇」「2026年までに月産89万枚超の生産能力を確立予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業で世界市場シェア33%」「世界の半導体市場規模は…2030年には1兆米ドル」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「三本木工場投資予定額 15,142,000千円」「日本総投資額30億円」「台湾総投資額60億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要・セグメント動向・計画をグラフと箇条書きで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要 P.03」「新規事業 P.29」「Appendix P.34」があり、会社概要・沿革・工場紹介を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期より回復基調に動くとみており」「生産能力を確立予定」「トップシェア獲得を目指す」。」）
