# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 中国における子会社（投資性公司）設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20241024502217
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

当社は、中国・厦門市に投資事業を行う子会社を100％出資で新設することを決めました。払込資本金は4,000万米ドルで、2024年11月の設立を予定しています。

## 会社が挙げた理由

中国のハイテク産業の変化に機動的に対応し、中国における市場シェアを拡大するため。また、投資事業を通じて新たな成長領域を発掘し、迅速な意思決定ができる体制を構築するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社（投資性公司）設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 艾斯科技集团（厦门）有限公司（予定）
- 対象会社の事業内容: 中国企業及び当社グループ会社への投資、投資先への経営管理・指導等
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 福建省厦門市海滄区
- 対象会社の資本金: 40,000,000USD（約284,800,000RMB、約6,029,600,000JPY）
- 対象会社の設立年月日: 2024年11月予定
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％出資","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の連結業績への影響については軽微
- 取締役会決議日: 2024年10月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年11月予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 董事長は方 永義。当社100％出資の子会社として設立し、当社役員・従業員が当該子会社の董事を兼任する予定。商号は艾斯科技集团（厦门）有限公司（予定）。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「中華人民共和国（厦門市）に子会社（投資性公司）『艾斯科技集团（厦门）有限公司）（予定）』を設立することを決議いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社（投資性公司）設立のお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「中華人民共和国（厦門市）に子会社（投資性公司）」「中華人民共和国 福建省厦門市海滄区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「払込資本金 40,000,000USD」」「2024年12月期の連結業績への影響については軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新会社設立による2024年12月期の連結業績への影響については軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績への影響については軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「中国における子会社（投資性公司）設立のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「払込資本金 40,000,000USD」以外に取得価額・譲渡価額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社100％出資の子会社として設立いたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「子会社（投資性公司）を設立することを決議いたしました。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社100％出資の子会社として設立いたします。」「当社役員・従業員が当該子会社の董事を兼任する予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に新会社の損益数値の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国企業及び当社グループ会社への投資、投資先への経営管理・指導等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「中国における市場シェアを拡大するため投資性公司を設立することといたしました。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国企業及び当社グループ会社への投資、投資先への経営管理・指導等」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引リスク・許認可・業績下振れ等に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年10月24日」「設立年月日 2024年11月予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024年11月予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議いたしました。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「董事長 方 永義」「当社役員・従業員が当該子会社の董事を兼任する予定であります。」」）
