# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 索尼精密部件（惠州）有限公司の持分の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20240919586687
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

ＲＳ Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓは、中国の索尼精密部件（惠州）有限公司の出資持分100％を取得し、子会社化することを決議しました。株式譲渡の実行日は2024年12月30日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

対象会社は光学ピックアップモジュールと車載カメラモジュールの製造・販売を行っており、長年の事業継続による製造技術力を保有しています。当社は子会社化を通じて、新たに立ち上げる車載カメラモジュール事業などを軸に事業拡大を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持分の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 索尼(中国)有限公司
- 対象会社の名称: 索尼精密部件（惠州）有限公司
- 対象会社の事業内容: 光学ピックアップモジュール・車載カメラモジュールの製造・販売
- 対象会社の所在地: 広東省恵州仲恺高新区恵環町恵風東一路 9 号、11 号（中国）
- 対象会社の資本金: 555 百万元
- 対象会社の設立年月日: 1995 年 11 月 20 日
- 対象会社の売上高: 当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 対象会社の営業利益: 当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 対象会社の当期純利益: 当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 対象会社の純資産: 当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 取得価額: 当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"100ポイント（異動前0%から異動後100%）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の見通しについては現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2024 年９月 19 日
- 契約締結日: 2024 年９月 19 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 12 月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「索尼精密部件（惠州）有限公司の持分を取得し、子会社化すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「出資持分比率」「異動前の出資持分比率 0%」「異動後の出資持分比率 100%」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の出資持分比率 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の出資持分比率 0%」および「異動後の出資持分比率 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社所在地「広東省恵州仲恺高新区恵環町恵風東一路 9 号、11 号」、相手方所在地「北京市朝陽区新源南路 1 号」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今後の見通しについては現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考）当期連結業績予想（2024 年 8 月 9 日公表分）及び前期連結実績」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年９月 19 日に取締役会において、以下のとおり、索尼精密部件（惠州）有限公司の持分を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価格は当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「索尼精密部件（惠州）有限公司の持分の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 無」「人的関係 無」「取引関係 無」「関連当事者への該当状況 無」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「対象会社の経営成績及び財政状態については当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「光学ピックアップモジュール・車載カメラモジュールの製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「長年の事業継続による確かな製造技術力を保有しております。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が新たに立ち上げる車載カメラモジュール事業等を主軸に更なる事業拡大を目指します。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成熟市場である光学ピックアップモジュール」「生産集約が行われる予定」「今後の見通しについては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年９月 19 日」「契約締結日 2024 年９月 19 日」「株式譲渡実行日 2024 年 12 月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「異動後の出資持分比率 100%」「株式譲渡実行日 2024 年 12 月 30 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
