# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2024年12月期第２四半期 決算説明会動画及び書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20240830578588
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高・経常利益・純利益が前年同期を上回った一方、営業利益は減少した。第1四半期の半導体関連装置・部材等事業での大口スポット案件が増収に寄与し、下期の半導体市況回復や設備投資効果を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、主に第1四半期に半導体関連装置・部材等事業でバルクセールの大口案件を獲得したため。営業利益率の低下については、日本・台湾工場で定期メンテナンスを実施した影響、プライムウェーハ事業の改善については調達コストの低減と生産効率向上が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":30068,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":6082,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 経常利益: {"value":7896,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 純利益: {"value":3833,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.2,"unit":"%","yoy_change_point":-4.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: セグメント別の四半期実績グラフを掲載しているが、単独四半期の連結損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画どおり順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 8インチを中心に全サイズで出荷数量が伸長したとの説明はあるが、数量の実数・単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重、2024年下期からの半導体市況回復、設備投資効果などの定性的前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年":{"売上高":54900,"営業利益":14000,"経常利益":15400,"純利益":7600,"unit":"百万円"},"2025年":{"売上高":59300,"営業利益":15330,"経常利益":16730,"純利益":8200,"unit":"百万円"},"2026年":{"売上高":64100,"営業利益":16830,"経常利益":18230,"純利益":8800,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 競合企業数として日本約2社、台湾約3社。市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: ウェーハ再生事業の競争力：直接営業、再生回数、銅などの金属不純物を洗浄する技術、ウェーハ再生事業の第2四半期営業利益率低下：日本・台湾工場の定期的大規模メンテナンス、プライムウェーハ事業の改善：調達コスト低減と生産効率向上、中国12インチ市場：本格的な量産化は3〜5年以内が一つの目安、LEシステム：北米向け発電所用バナジウム電解液の製造・出荷を開始、中期経営計画：ベースプランは計画どおり順調、アップサイドプランはM&AやLEシステムの成長で達成を目指す
- 新しい施策: バナジウムレドックスフロー電池関連の再生可能エネルギー事業・LEシステムで受注獲得と製造開始、北米向け発電所用バナジウム電解液の製造・出荷開始、生産キャパシティ拡大のための投資を検討、M&A案件の開拓とパイプライン精査を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の業績予想を売上高13.4％増、経常利益8.1％増、中間純利益3.5％増で着地」。「全体として、期初から下期偏重を想定しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2024年は計画どおり順調に進んでいると思っています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別の、四半期実績グラフでございます」。「第2四半期のウェーハ再生事業は」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「投資計画について、当初の計画からの変更は現在はござません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増加は主に第1四半期に…バルクセールの大口案件獲得の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バルクセールの大口案件獲得」。「出荷数量は、需要増加を背景に、8インチを中心に全てのサイズで伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ウェーハ再生事業、プライムウェーハ事業、半導体関連装置・部材等事業について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材の調達についてコストダウンができた」。「生産効率を上げて製造コストを下げる取り組み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ウェーハ再生事業の営業利益率が2.3％低下」。「日本及び台湾工場で、定期的な大規模メンテナンスを実施した影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「期初から下期偏重を想定」。「2024年下期からの市況回復」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期からは、設備投資効果も寄与」。「半導体市況回復と言われている下期には、さらなる成長」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024〜2026年の売上高・営業利益等の計画値を掲載。「2024年は計画どおり順調」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「すでに受注を獲得し、製造を開始」。「北米向け発電所用蓄電池のバナジウム電解液の製造と出荷が始まっています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「出荷数量は…全てのサイズで伸長」。「8インチの18万枚への増産キャパアップ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「出荷数量…伸長」。「半導体市況の回復により、収支が改善傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷数量は…伸長」だが、単価に関する数値の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な競合となる企業は、日本に2社ほど、台湾には3社ほど」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資計画について2024〜2026年の数値を掲載。「生産キャパ拡大のための投資が必要」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明会動画及び書き起こし公開のお知らせ」。「【質疑応答】」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「会社概要、事業内容につきましては、前回…をご参照」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では具体的な計画にはなっていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「寄与してまいりますので」。「回復していくと考えています」。「予想しています」」）
