# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2024年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20240809569355
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.0%増となった一方、営業利益は4.8%減少した。ウェーハ再生事業は増収増益だったが、プライムウェーハ事業と半導体関連装置・部材等事業の営業利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業は新設半導体工場からの受注開始により増収増益となった。プライムウェーハ事業は中国市況の減速により減収減益となったが、足元では回復している。半導体関連装置・部材等事業は第1四半期の大口案件の影響もあり増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":30068,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":6082,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 経常利益: {"value":7896,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 純利益: {"value":3833,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 20.2%、前年同期比4.2ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":{"value":5231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2069,"unit":"百万円"}},"プライムウェーハ事業":{"売上高":{"value":5579,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1372,"unit":"百万円"}},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":3651,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":344,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":{"value":11035,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":4232,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益率":{"value":38.3,"unit":"%","yoy_pt":1.1}},"プライムウェーハ製造販売事業":{"売上高":{"value":10111,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":2206,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"営業利益率":{"value":21.8,"unit":"%","yoy_pt":-3.6}},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":9408,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"営業利益":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4},"営業利益率":{"value":4.8,"unit":"%","yoy_pt":-4.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1534,"unit":"人（正社員、2023年12月末）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 2024年上期は半導体市況の停滞感が強い、2024年下期より半導体市況が回復基調に動く見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ベースプラン":{"目標年度":"2026年12月期","売上高":{"value":64100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8800,"unit":"百万円"}},"アップサイドプラン":{"目標年度":"2026年","売上高":{"value":1311,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":171,"unit":"億円（2024～2026年のウェーハ再生事業、日本・台湾・中国の総投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウェーハ再生事業で日本・台湾・中国の生産能力を増強、中国で8インチ・12インチプライムウェーハの生産能力を増強、LEシステムによるVRFB用電解液事業のグローバル営業を本格化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高54,900百万円、営業利益14,000百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算概況には前年同期比の実績が記載されているが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第2四半期 セグメント別動向 四半期実績グラフ」に1Q・2Q別の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新設の半導体工場からの受注」「中国市況の減速」「第1四半期の大口案件の影響」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新設の半導体工場からの受注も始まり」「出荷数量が顕著に増加」「中国半導体市況回復の影響」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年第2四半期セグメント動向」にセグメント別の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算概要では売上高、営業利益、経常利益などを示しているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国市況の減速もあり前年同期比減収減益」「営業利益は前年同期比4.8%減」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年上期は半導体市況の停滞感が強い一方、下期より回復基調に動くとみており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期より回復基調に動くとみており」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2024-2026）の概要」に2024～2026年の計画値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月、株式会社LEシステムが旧LEシステムより…電解液事業を継承」「2024年より事業規模拡大に向け、グローバルに営業活動を本格化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界市場シェア33%」「月産13万枚」「年間約5,000㎥」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生産能力が13万枚に到達」「出荷数量が顕著に増加」「シェアは33%程度に上昇」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業は…単価が上昇」「プライムウェーハ事業は…出荷数量が顕著に増加」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績推移に「従業員数（正社員）（人）1,534」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業で世界市場シェア33%」「2030年には1兆米ドルに達すると予測」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「業績推移に「配当金（円）2023年12月期30」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画には売上高、営業利益、経常利益、純利益などが示されているが、財務指標目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「日本30億円、台湾60億円、中国61億円のウェーハ再生事業投資計画、およびプライムウェーハ事業の年度別投資額を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント動向、計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「新規事業」「Appendix」があり、会社概要・沿革・各工場紹介を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期より回復基調に動くとみており」「増産を予定」「目指す」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名は「決算説明資料」であり、決算概要、セグメント別グラフ、中期計画を掲載。」）
