# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2024年12月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20240809569124
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期の実績が、2月13日に公表した予想から乖離した。売上高・経常利益・中間純利益は予想を上回った一方、営業利益は下回った。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

半導体関連設備・部材等事業で、当中間連結期間内に当初想定を上回る需要があったため、売上高、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26500,"revised_forecast":30068,"change":3568,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6082,"change":-418,"change_rate":-6.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":7896,"change":596,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":3833,"change":133,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":140.37,"revised_forecast":145.42,"change":5.05,"change_rate":3.6,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年2月13日
- 前期実績: 売上高26,126百万円、営業利益6,395百万円、経常利益7,741百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,722百万円、1株当たり中間純利益141.64円
- 修正の理由: 半導体関連設備・部材等事業で、当中間連結期間内に当初想定を上回る需要があったため、売上高、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年12月期第2四半期（中間期）」および「３．通期業績見通し」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高3,568百万円、営業利益△418百万円、経常利益596百万円、親会社株主に帰属する中間純利益133百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高13.5％、営業利益△6.4％、経常利益8.2％、親会社株主に帰属する中間純利益3.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は13.5％、営業利益の増減率は△6.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異」、本文に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益△6.4％、経常利益8.2％、親会社株主に帰属する中間純利益3.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は13.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は3,833百万円で前期3,722百万円、経常利益は7,896百万円で前期7,741百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額および増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初の想定を上回る需要があったことから」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連設備・部材等事業において」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当初の想定を上回る需要があったことから」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由欄には需要の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当初の想定を上回る需要があったことから」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結期間内に」「当初の想定を上回る需要があった」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結期間内に」と記載されているが、今後の継続に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体関連設備・部材等事業において」「需要があったことから」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「半導体関連設備・部材等事業」における需要として説明され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄は需要による売上高・利益の上振れの説明のみで、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期業績見通しに、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月9日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」、通期末は12月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年2月13日発表）」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期につきましては、前回予想通りで変更はございません」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に業績予想と通期見通しの説明はあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回予想通りで変更はございません」としつつ、「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」と記載。」）
