# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2024年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20240513593051
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、半導体関連装置・部材等事業の一過性の大口案件により売上高が大幅に増えた一方、営業利益は減少した。併せて、2024～2026年の中期経営計画と、LEシステムによる再生可能エネルギー事業の成長方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、半導体関連装置・部材等事業で一過性の大口案件を獲得したため。ウェーハ再生事業は設備投資による増産効果で増収増益となった一方、プライムウェーハ事業は中国市場の減速により減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15358,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":2632,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 経常利益: {"value":3589,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 純利益: {"value":1781,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-7.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高15,358百万円、営業利益2,632百万円、経常利益3,589百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,781百万円（2024年1～3月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":{"value":5231,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":2069,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益率":{"value":39.5,"unit":"%","yoy_change_pt":1}},"プライムウェーハ製造販売事業":{"売上高":{"value":4532,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"営業利益":{"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5},"営業利益率":{"value":18.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.2}},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":5757,"unit":"百万円","yoy_pct":111.9},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4},"営業利益率":{"value":1.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.3}}}
- 増減要因の内訳: ウェーハ再生事業：設備投資による増産効果。半導体関連装置・部材等事業：装置販売の一過性の大口案件。プライムウェーハ事業：中国市場の減速。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: GRINMの従業員数は約4,100名（うち研究者約2,000名）。当社グループ全体の従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 2024年上期は半導体市況の停滞感が強く、下期より回復基調に動くとの見通し。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ベースプラン":{"2024年":{"売上高":54900,"unit":"百万円","営業利益":14000,"経常利益":15400,"当期純利益":7600},"2025年":{"売上高":59300,"unit":"百万円","営業利益":15330,"経常利益":16730,"当期純利益":8200},"2026年":{"売上高":64100,"unit":"百万円","営業利益":16830,"経常利益":18230,"当期純利益":8800}},"アップサイドプラン":{"2026年売上高":1311,"unit":"億円","LEシステム売上高":240,"LEシステム営業利益率":20,"M&A売上高":430}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: 日本30億円、台湾60億円、中国61億円（ウェーハ再生事業）。プライムウェーハ事業は8インチで2024年度40億円、12インチで2024年度60億円※。※12インチ事業は持分法適用会社からの投資。
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ウェーハ再生事業の世界市場シェア33%。世界の半導体市場は2030年に1兆米ドル、VRFB電解液市場は2028年に約1,200,000㎥（約50億米ドル弱）との予測。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LEシステムが2023年12月にVRFB用電解液製造事業を承継し、再生可能エネルギー事業に参入、日本・台湾・中国でウェーハ再生設備を増強、中国で8インチ・12インチプライムウェーハの生産能力を増強、LEシステムが2024年からグローバル営業を本格化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として「売上高54,900」「営業利益14,000」などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期第1四半期決算概況」と通期計画の記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期（1-3月）」の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概況に過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一過性の大口案件獲得によるもの」「設備投資による増産効果」「中国市場の減速」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「売上高が伸長した要因は、半導体関連装置・部材事業の一過性の大口案件獲得によるもの」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年第1四半期セグメント動向」にセグメント別の売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算概要に売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載しているが、費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比12.5%減。プライムウェーハ事業は「中国市場の減速」により減収減益と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年上期は半導体市況の停滞感が強い一方、下期より回復基調に動くとみており」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期より回復基調に動くとみており」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2024-2026）の概要」として2024～2026年の売上高・利益計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー事業に新規参入」「2024年より事業規模拡大に向け、グローバルに営業活動を本格化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界市場シェア33%」「月産生産能力」「年間約5,000㎥」「市場規模」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生産能力が増加」「現在のシェアは33%程度に上昇」「月産89万枚超の生産能力を確立予定」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「GRINMについて「約4,100名の従業員うち、約2,000人の研究者」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生事業で世界市場シェア33%」「世界の半導体市場規模は…2030年には1兆米ドル」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画には売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載しているが、財務指標目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ウェーハ再生事業について日本30億円、台湾60億円、中国61億円の総投資額を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要・セグメント動向・計画を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「新規事業」「Appendix」があり、会社概要・沿革・各工場紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期より回復基調に動くとみており」「増産を予定」「トップシェア獲得を目指す」。」）
