# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2023年12月期決算説明会質疑応答集（２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20240325558560
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2024～2026年の中期経営計画について、半導体市況の回復を前提に設備投資を進め、再生ウェーハ・プライムウェーハ事業の成長やM&A、再生可能エネルギー事業の拡大を目指す方針が説明された。2024年の減価償却費は追加投資を含め約42億円を想定している。

## 会社が挙げた理由

2024年後半から半導体市況が回復すると見込んでおり、その需要に対応するための投資を計画している。また、再生可能エネルギー事業は市場・技術の成長性と、同社の企業理念や「再生」の考え方との合致を理由に事業承継を決定した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年～2026年の中期経営計画。具体的な目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアを獲得できると見込む。具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 2024年～2026年中期経営計画の達成確度：2024年後半からの半導体市況回復と投資実行により達成を目指す、2024年設備投資の効果：再生ウェーハ事業、プライムウェーハ事業とも2024年下期頃から反映見込み、アップサイドプランの背景：成長性を理解してもらうため。LEシステムとM&Aを成長ドライバーとする、8インチ・12インチ投資：8インチは生産能力向上、12インチはSGRSで技術力向上と将来の量産・販売を見据えた投資、減価償却費：2023年約37.5億円、2024年約42億円を想定、M&A対象：既存事業とシナジーのある半導体関連事業等、「再生」の理念に合致する事業、LEシステム参入：VRFB電解液事業の成長性・技術性と企業理念との合致を評価、LEシステムの強み：バナジウム回収技術、保有特許10件以上、北米・中国での展開機会、LEシステムの営業先：大規模電力を使用する事業会社、電力会社、地方自治体等、LEシステムの利益貢献：2025年以降を想定
- 新しい施策: 再生ウェーハ事業・プライムウェーハ事業への設備投資、8インチの生産能力向上投資、12インチウェーハの将来量産・販売に向けた投資、半導体関連事業等を対象とするM&A、再生可能エネルギー事業（LEシステム）への参入・事業承継

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画については「非常にチャレンジングな計画」と説明されているが、実績との計画比較はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答で構成され、四半期単独の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2022年は３年分の計画を１年で達成いたしました」とあるが、過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ブリッジ、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2024年後半から半導体市況環境が回復することを見込んでおり」「お客様の需要にしっかりと対応できるよう投資計画を実行」とある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている費用数値は減価償却費のみで、売上原価・販管費の内訳ではない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「本文は将来計画と事業内容に関する質疑応答であり、当期のマイナス実績は記載されていない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年後半から回復基調となると見込んでおります」「数年以内に中国国内での半導体製造が活況になると見ております」とある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの金額的影響に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年下期頃から反映される見込み」「利益貢献は2025年以降を想定」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年～2026年の中期経営計画」「ベースプランに加えアップサイドプラン（目標値）を発表」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業承継を決定いたしました」「投資を計画しております」「Ｍ＆Ａによる規模拡大を計画」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「特許「10件以上」は技術・知的財産に関する情報であり、業績KPIとしての事業指標は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年・前期比のKPI数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する数値指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアを獲得することができると見込んでおります」とあるが、具体的なシェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年は、追加の設備投資を含めまして約42億円を想定しております」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会にて、ご出席の皆様からいただいた主なご質問をまとめたもの」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1～Q10の質問・回答が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復することを見込んでおり」「反映される見込みです」「約42億円を想定しております」「2025年以降を想定しております」とある。」）
