# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2023年12月期決算説明会質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20240308550627
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2023年12月期決算説明会で寄せられた主な質問と会社の回答を公表した。再生ウェーハ、プライムウェーハ、半導体関連装置・部材事業の業績要因や2024年の見通し、株主還元方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家が会社をより理解できるよう、2024年2月27日に開催した決算説明会の主な質問と回答をまとめ、一部内容を加筆・修正したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 再生ウェーハ事業の利益率は4Qが39.3％、3Qが44％。1Qは38.6％、2Qは36％。プライムウェーハ事業では4Qのシリコン部材売上高構成比が約30％。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 再生ウェーハ事業：利益率は4Q39.3％。プライムウェーハ事業：プライムウェーハの出荷枚数はほぼ横ばい、単価は数％低下。シリコン部材の売上高構成比は2022年約50％から2023年4Q約30％。半導体関連装置・部材等事業：モジュールの新製品・新規顧客の取り込みにより拡販したが、利益率は他商品より低く、DGTechnologiesの製造・販売数も減少。
- 増減要因の内訳: 再生ウェーハ事業：利益率の高い販売ウェーハのスポット受注の有無。プライムウェーハ事業：シリコン部材の販売数減少、顧客の在庫調整、プライムウェーハ単価の数％低下。半導体関連装置・部材等事業：低利益率のモジュール拡販、DGTechnologiesの製造・販売数減少。
- 主要KPI: 再生ウェーハのサイズ構成（三本木工場：12インチ約90％）、販売ウェーハの売上構成比約10％、プライムウェーハ総出荷量に占めるテストウェーハ約20％、テストウェーハのうち再生・反復使用される割合80％、シリコン部材の売上高構成比（2022年約50％、2023年4Q約30％）。
- 単価と数量の指標: 再生ウェーハ事業は単価×出荷枚数が再生加工賃の基本。プライムウェーハは単価が数％低下し、出荷枚数はほぼ横ばい。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中国のEV市況およびシリコン部材市況が2024年後半から回復基調となるとの見通し。8インチウェーハはEV以外に洗濯機等の民生品や産業機器にも使用される。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 2023年10％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: プライムウェーハ総出荷量の約20％がテストウェーハで、その80％が再生・反復使用される。
- 質疑応答の論点: 再生ウェーハ事業の4Q利益率低下要因、販売ウェーハの定義・売上構成、再生ウェーハのサイズ構成と市場成長、プライムウェーハ事業の4Q減益要因と2024年見通し、シリコン部材の販売先・売上構成、半導体関連装置・部材等事業の4Q減益要因、補助金収入、株主還元方針。
- 新しい施策: シャープ製レイザーダイオードを中心としたモジュールの新製品投入および新規顧客の取り込み。設備やM&Aへの投資を通じた事業成長方針。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Ｑの利益率は３Ｑと比較すると、44％から39.3％」。「2023年４Ｑでは約30％」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スポット受注が入っていないことが利益率マイナスの主な要因」。「販売数が減少したことが要因の一つ」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「シリコン部材の販売数が減少したことが要因の一つ」。「プライムウェーハの出荷枚数はほぼ横ばい」。「需要はございます」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益額の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「44％から39.3％と4.7ポイント低下」。「単価は、競合との兼ね合いで数％低下」。「シリコン部材の売上高構成比は約50％から約30％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国のＥＶ市況は2024年後半から回復基調となると見ております」。「2024年後半にかけて回復基調となると予測」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社事業も下期に向けて徐々に回復すると考えております」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シャープ製レイザーダイオードを中心としたモジュールの新製品及び新規顧客の取り込みにより拡販に成功」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「90％程度が12インチ」。「約10％程度」。「約20％」。「80％」。「単価は数％低下」。「出荷枚数はほぼ横ばい」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「利益率は…44％から39.3％と4.7ポイント低下」。「販売数が減少」。「単価は…数％低下」。「売上高構成比は約50％から約30％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価×出荷枚数＝再生加工賃（売上高）が基本的な考え方」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プライムウェーハ総出荷量の約20％はテストウェーハ」。「その内の80％は再生し繰り返し使用」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023年の配当性向は10％といたしましたが、今後も増配を続けられるよう」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備やＭ＆Ａ等への投資を適切に行う」。「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載なし」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2023年12月期決算説明会質疑応答集」。「主なご質問をまとめたもの」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催趣旨の説明後、「Ｑ１：」から質疑応答が開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「中国からの補助金は政府より発表されるまで詳細は分かり兼ねます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復基調となると見ております」。「徐々に回復すると考えております」。「回復基調となると予測しております」。」）
