# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20240219539144
種別: 配当
開示日: 2024-02-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を1株30円に決定しました。直近予想と同額で、前期実績からは1株12.5円増配となります。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期の業績が順調に推移したことなどを踏まえたため。また、利益還元を重視しつつ、設備投資・人的投資・M&Aなども継続する必要があることを説明しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"00円00銭","期末":"17円50銭","年間":"17円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"790百万円","前期実績":"459百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"not_disclosed","記念配当":"2円50銭（前期実績に含む）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後も各事業年度における利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等の状況を総合的に勘案した上で、柔軟に実施していく方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　30円00銭　同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額 １株当たり配当金 30円00銭／前期実績 17円50銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の1株当たり17.5円から12.5円増配し、1株当たり30.0円に致します。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　790百万円／前期実績　459百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績 合計30円00銭／前期実績 合計17円50銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2023年12月22日公表） １株当たり配当金 同左」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「各事業年度における利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等の状況を総合的に勘案した上で、柔軟に実施していく方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に関する記載に数値基準はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株当たり30.0円に致します。／今後も…状況を総合的に勘案した上で、柔軟に実施していく方針であります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「前期実績の1株当たり17.5円（記念配当2.5円含む）／今回の配当の内訳に関する記載なし。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年12月期の期末配当につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第２四半期末00円00銭／期末30円00銭／合計30円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2022年12月31日付けで普通株式1株につき2株の割合で分割を行っております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績が順調に推移したこと等を勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績が順調に推移したこと等を勘案し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向に関する記載なし。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2024年2月19日開催の取締役会において…決議致しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後も各事業年度における利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等の状況を総合的に勘案した上で、柔軟に実施していく方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年12月31日／１株当たり配当金30円00銭／配当金総額790百万円／効力発生日2024年3月12日」）
