# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2023年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20240213535037
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回った一方、営業利益は計画を下回り、前年同期比でも減益となった。あわせて、2024～2026年の中期経営計画と、VRFB用電解液事業への新規参入を示した。

## 会社が挙げた理由

再生ウェーハ事業は顧客分散、ポートフォリオマネジメント、設備投資による増産効果などで増収増益となった。プライムウェーハ事業は半導体市況の悪化などにより減収減益となり、半導体関連装置・部材等事業は販売力強化や新規市場の取り込みにより売上高が伸長した。第4四半期は半導体市況の悪化により全体的に低調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":51893,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":11894,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: {"value":14921,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 純利益: {"value":7703,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.9,"unit":"%","前年同期比増減":"△3.2pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12423,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":2317,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"経常利益":{"value":2904,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"純利益":{"value":1737,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は計画対比増収増益。営業利益は計画未達。
- セグメント別実績: {"再生ウェーハ事業":{"売上高":{"value":20499,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":8114,"unit":"百万円","yoy_pct":11}},"プライムウェーハ製造販売事業":{"売上高":{"value":18736,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"営業利益":{"value":3742,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":14057,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"営業利益":{"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"半導体市況":"2024年上期は停滞感が強く、下期より回復基調を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ベースプラン":{"2026年売上高":{"value":64100,"unit":"百万円"},"2026年営業利益":{"value":16830,"unit":"百万円"},"2026年経常利益":{"value":18230,"unit":"百万円"},"2026年当期純利益":{"value":8800,"unit":"百万円"}},"アップサイドプラン":{"2026年売上高":{"value":1311,"unit":"億円"},"LEシステム売上高":{"value":240,"unit":"億円"},"M&A売上高":{"value":430,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"151","unit":"億円（再生ウェーハ事業の2024～2026年総投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年12月に旧LEシステムからVRFB用電解液製造事業を承継、2024～2026年に再生ウェーハおよびプライムウェーハの生産能力を増強、LEシステムとM&Aを組み込んだアップサイドプランを設定

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は計画対比増収増益」とし、営業利益は計画比「△9.2%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第4四半期（10-12月）決算概況」に売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年12月期の計画値と実績値は掲載されているが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客分散及びポートフォリオマネジメント、設備投資による増産効果」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体市況全体の悪影響はあったものの」、「半導体市況が悪化したことにより、全体的に低調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年12月期（累計）セグメント動向」に各セグメントの売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算概要およびセグメント表に売上原価・販管費の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「11,894百万円、前期比△8.6%」、プライムウェーハ売上高「18,736百万円、△17.7%」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年上期は半導体市況の停滞感が強い一方、下期より回復基調に動くとみており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年上期は半導体市況の停滞感が強い一方、下期より回復基調」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ベースプラン表に2023年実績の売上高「51,893百万円」、2026年計画「64,100百万円」などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月、株式会社LEシステムが旧LEシステムよりバナジウムレドックスフロー電池用の電解液事業を承継」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「世界シェア「33%」、月産生産能力、VRFB生産能力「年間約5,000㎥」、市場規模などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「再生ウェーハ事業は前年比増収増益、プライムウェーハ事業は前年比減収減益と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「再生ウェーハ事業で世界市場シェア33%のトップ企業」、「世界No.1」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「再生ウェーハ事業の日本・台湾・中国の総投資額「30億円」「60億円」「61億円」、プライムウェーハ事業の年度別投資額を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「中期経営計画」「新規事業」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」および各事業の「事業内容」を掲載し、その後に決算概要・中期経営計画を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期より回復基調に動くとみており」、「目標を設定」、「増産を予定」、「トップシェア獲得を目指す」と記載。」）
