# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2023年12月期3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20231113588422
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、ウェーハ再生事業と半導体関連装置・部材等事業の増収が寄与し、売上高は前年同期比4.9％増となった。一方、プライムウェーハ事業の不振により、営業利益は2.1％減少した。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業は旺盛な顧客需要、半導体関連装置・部材等事業は新規顧客の獲得・開拓により増収増益または増収となった。一方、プライムウェーハ事業は市場環境の変化等により減収減益となった。営業利益率の低下については、材料・燃料代の値上げ等が見通し上の要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":39470,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":9576,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":12017,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 純利益: {"value":5965,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 24.3%、前年同期比1.6ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13343,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"営業利益":{"value":3181,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"経常利益":{"value":4275,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"純利益":{"value":2242,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"営業利益率":"23.8%、前年同期比3.9ポイント低下"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.7%","営業利益":"73.1%","経常利益":"84.0%","純利益":"80.6%"}
- 計画に対する自己評価: 通期（年間）見通しに向けて順調に推移
- セグメント別実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":{"value":15045,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":5973,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益率":{"value":39.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.6}},"プライムウェーハ製造販売事業":{"売上高":{"value":15221,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3},"営業利益":{"value":3421,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8},"営業利益率":{"value":22.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-7.2}},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":10253,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益":{"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"営業利益率":{"value":8.2,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}},"その他、調整額":{"売上高":{"value":-1049,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-655,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1533,"単位":"人（2022年12月期、正社員）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 材料・燃料代の値上げ、半導体市場の停滞感、米中貿易摩擦、2022年度の為替差益等の特殊要因。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年12月期":{"売上高":50800,"営業利益":13100,"経常利益":14300,"純利益":7400,"単位":"百万円"},"2024年12月期":{"売上高":54900,"営業利益":14000,"経常利益":15400,"純利益":7600,"単位":"百万円"},"2025年12月期":{"売上高":57600,"営業利益":14700,"経常利益":16100,"純利益":8000,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":35,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9700,"unit":"百万円（日本25億円、台湾36億円、中国36億円の総投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ウェーハ再生事業の世界市場シェアは3分の1、12インチ再生市場シェアは33%程度、ドライエッチング装置向け消耗部材市場は約1,500億円、中国12インチプライムウェーハのグローバルシェア目標は30%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾の2023～2025年のウェーハ再生事業への投資額を36億円に増額、中国12インチ再生ウェーハ生産拠点への第2期投資を計画、中国12インチプライムウェーハの量産設備を2023年に設置し、2024年稼働を予定、2023年10月に株式会社LEシステムを設立、DG Technologiesで既存顧客へのクロスセル、生産能力増強、生産効率向上、GRITEKからの原材料調達を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.7%、営業利益73.1%、経常利益84.0%、親会社株主に帰属する当期純利益80.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期（年間）見通しに向けて順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第3四半期（7-9月）決算概況」および「セグメント別動向（7-9月）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ウェーハ再生で世界市場シェア1/3のトップ企業」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛な顧客需要」「市場環境の変化等」「新規顧客獲得等」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「プライムウェーハ事業は、市場環境の変化等により、減収減益」「他事業で売上高をカバー」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別動向（累計）」にセグメント別の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料、燃料代の値上げ等はあるが」と記載されているが、費用科目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場環境の変化等により、減収減益」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体市場の停滞感、米中貿易摩擦影響」「燃料代、材料値上げ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米中貿易摩擦や材料・燃料代の値上げへの言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期（年間）見通しに向けて順調に推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（3か年）の概要」に各年度の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月 株式会社LEシステム設立」「台湾の2023年～2025年の投資額増額を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界市場シェア1/3」「月産能力」「市場規模約1,500億円」「成長率8%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ウェーハ再生事業売上高15.8%増、半導体関連装置・部材等事業売上高21.7%増、プライムウェーハ事業売上高14.3%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「生産能力（月産）」の記載はあるが、単価・客数等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（正社員）1,533人（2022年）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場シェア1/3」「現在のシェアは33％程度」「市場規模約1,500億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金35.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する開示記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「日本25億円、台湾36億円、中国36億円の総投資額。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期3四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別動向、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「沿革」「製造拠点の紹介」がある一方、「決算概要」「中期経営計画」も大きく扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「投資額の一部に「投資額未定」「未定」はあるが、開示を差し控える旨の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期予想」「増産を予定」「2024年の稼働を予定」「シェアNo1を目指す」。」）
