# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2023年12月期2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20230810541207
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、4〜6月の3か月では売上高は増えたものの、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回り、プライムウェーハ事業も減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

累計では、ウェーハ再生事業は堅調な顧客需要、半導体関連装置・部材等事業は大口案件等の獲得により増収増益となった。一方、プライムウェーハ事業は市場環境の変化等により減収減益となった。4〜6月については、半導体関連装置・部材等事業の営業体制強化や大口案件売上が増収増益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":26126,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":6395,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":7741,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 純利益: {"value":3722,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":11.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 24.5%（前年同期比△0.5ポイント）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13979,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":3384,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"経常利益":{"value":4105,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"純利益":{"value":2018,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-4.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7400,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"営業利益率":{"value":25.8,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":28.1,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":286.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.4%","営業利益":"48.8%","経常利益":"54.1%","純利益":"50.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期（年間）見通しに向けても順調に推移
- セグメント別実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":{"value":9669,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":3606,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益率":{"value":37.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.4}},"プライムウェーハ製造販売事業":{"売上高":{"value":10233,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6},"営業利益":{"value":2609,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2},"営業利益率":{"value":27.2,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":6832,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"営業利益":{"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2},"営業利益率":{"value":8.9,"unit":"%","yoy_change_pt":1.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1533,"unit":"人（正社員、2022年12月期）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"半導体市場":"停滞感","米中貿易摩擦":"影響あり","材料・燃料費":"値上げを想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":50800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7400,"unit":"百万円"}},"2024年12月期":{"売上高":{"value":54900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"}},"2025年12月期":{"売上高":{"value":57600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14700,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"25億円（日本）、36億円（台湾）、36億円（中国・第1期）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ウェーハ再生事業の世界市場シェア":"33%程度","ドライエッチング装置向け消耗部材市場":"約1,500億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾の2023〜2025年の設備投資額を増額し、2025年に月産28万枚を目指す、中国12インチプライムウェーハの量産設備を2023年に設置し、2024年の稼働を予定、DG Technologiesで既存ウェーハ顧客へのクロスセル、生産能力増強、生産効率向上、GRITEKからの原材料仕入れを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高51.4%、営業利益48.8%、経常利益54.1%、親会社株主に帰属する当期純利益50.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期（年間）見通しに向けても順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第2四半期（4-6月）決算概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「堅調な顧客需要」「市場環境の変化等」「大口案件等の獲得」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な顧客需要」「大口案件等の獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント及び会社別動向」表に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「燃料代、材料値上げ等はあるが」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場環境の変化等により、前年同期比減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体市場の停滞感、米中貿易摩擦影響」「燃料代、材料値上げ等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金額付きのリスク織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期（年間）見通しに向けても順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（3か年）の概要」表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾の2023年～2025年の投資額増額を決定」「12インチプライムウェーハ量産設備」「クロスセルを実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界市場シェア33％程度」「月産生産能力」「市場規模約1,500億円」「成長率8％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「生産能力の年次計画や市場シェア水準は記載されているが、前年同期比の一覧ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（正社員）1,533人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場シェア1/3」「市場規模約1,500億円」「成長率8％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金35.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額：25億円」「総投資額：36億円」「総投資額：36億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期2四半期 決算説明資料」、目次に決算概要・セグメント動向・見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「1.会社概要」がP.3〜、「Appendix」がP.36〜と構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「第2期投資（2024年~）：投資額未定」「2025年度 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「通期見通し」「増産を予定」「2024年の稼働を予定」」）
