# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2023年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20230515573657
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。ウェーハ再生事業が顧客需要を取り込み増収増益となった一方、プライムウェーハ事業は市場環境の変化で減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業は旺盛な顧客需要により増収増益となった。プライムウェーハ事業は市場環境の変化等により減収減益となり、半導体関連装置・部材等事業は順調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12147,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":3011,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":3636,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 純利益: {"value":1704,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":38.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 24.8%、前年同期比1.2ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"12,147百万円、前年同期比9.8%増","営業利益":"3,011百万円、前年同期比15.0%増","経常利益":"3,636百万円、前年同期比27.2%増","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,704百万円、前年同期比38.8%増","営業利益率":"24.8%"}
- 通期業績予想: {"売上高":"50,800百万円","営業利益":"13,100百万円","経常利益":"14,300百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"7,400百万円","1株当たり当期純利益":"286.18円","年間配当金":"35.0円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（資料に示されているのは2023年12月期第2四半期累計予算に対する進捗率）
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":"4,841百万円、前年同期比31.7%増","営業利益":"1,867百万円、前年同期比38.0%増"},"プライムウェーハ製造販売事業":{"売上高":"4,888百万円、前年同期比3.2%減","営業利益":"1,106百万円、前年同期比13.7%減"},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":"2,716百万円、前年同期比0.1%減","営業利益":"198百万円、前年同期比2.1%増"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別の金額分解はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,533人（2022年）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年12月期":"売上高50,800百万円、営業利益13,100百万円、経常利益14,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,400百万円","2024年12月期":"売上高54,900百万円、営業利益14,000百万円、経常利益15,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,600百万円","2025年12月期":"売上高57,600百万円、営業利益14,700百万円、経常利益16,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":"35.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"日本25億円、台湾36億円、中国36億円（ウェーハ再生事業の総投資額）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"ドライエッチング装置向け石英・シリコン消耗部材市場：約1,500億円","シェア":"ウェーハ再生事業の世界市場シェア約1/3、約33%；12インチプライムウェーハのグローバル販売シェア30%目標"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本・台湾・中国での12インチ再生ウェーハ生産能力増強、中国12インチプライムウェーハの量産設備設置と量産化研究開発、中国8インチプライムウェーハの月産13万枚から18万枚への増産、DG Technologiesの設備投資、生産効率化、既存顧客へのクロスセル、GRITEKからの原材料仕入れによる成長施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 第2四半期累計予算 進捗率」売上高49.6%、営業利益49.4%、経常利益53.5%、純利益53.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益とも順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期」の売上高12,147百万円、営業利益3,011百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比増収増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 決算見通し」に通期予想を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛な顧客需要により、前年同期比増収増益」「市場環境の変化等により、減収減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ウェーハ再生事業は、旺盛な顧客需要により、前年同期比増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ウェーハ再生事業、プライムウェーハ製造販売事業、半導体関連装置・部材等事業について売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「第1四半期の業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益等を記載しているが、販管費の項目はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高4,888百万円、前年同期比△3.2%、営業利益1,106百万円、前年同期比△13.7%。「市場環境の変化等により、減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表はあるが、見通しの前提数値を列挙した記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年度中期計画値は…計画達成に向けて邁進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年度中期計画値（2025年度予測）を3年前倒しの2022年度実績で達成！」、および実績・計画の売上高、営業利益等の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾の2023年～2025年の投資額増額を決定」「12インチプライムウェーハ量産設備を2023年に設置し、2024年の稼働を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界市場シェア1/3」「12インチ再生ウェーハ生産能力」「市場規模 約1,500億円」「成長率8%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2023～2025年に…生産能力増強を予定」「シェアアップを目指す」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（正社員）1,533人（2022年）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場シェア1/3」「市場規模 約1,500億円」「グローバルで通用するプライムウェーハメーカーを目指す、シェア30％目標」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金35.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「日本 総投資額25億円」「台湾 総投資額36億円」「中国 総投資額36億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期 決算説明資料」、目次に決算概要・中期経営計画・業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「1.会社概要」がP.3から始まり、AppendixがP.33以降に続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を明確に見送った記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「増産を予定」「2024年の稼働を予定」「シェアNo1を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額：25億円」「総投資額：36億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載は確認できない。」）
