# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2022年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20230227518419
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2022年12月期は、旺盛な顧客需要や増産投資の効果により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から増加した。2023年12月期は、売上高と営業利益は増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期の増収増益について、会社は旺盛な顧客需要、増産設備投資の効果、高い顧客需要、販売増加を理由としている。2023年12月期の経常利益減少については、2022年度の為替差益等の特殊要因による反動、営業利益については材料・燃料代の値上げを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":49864,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 営業利益: {"value":13018,"unit":"百万円","yoy_pct":89.3}
- 経常利益: {"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":75.5}
- 純利益: {"value":7739,"unit":"百万円","yoy_pct":134.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.1,"unit":"%","yoy_change_pt":6.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12231,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":3239,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"経常利益":{"value":3230,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"純利益":{"value":1949,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"営業利益率":{"value":26.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年12月期":{"売上高":50800,"営業利益":13100,"経常利益":14300,"純利益":7400},"2024年12月期":{"売上高":54900,"営業利益":14000,"経常利益":15400,"純利益":7600},"2025年12月期":{"売上高":57600,"営業利益":14700,"経常利益":16100,"純利益":8000},"単位":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"ドライエッチング装置向け石英・シリコン消耗部材市場 約1,500億円","シェア":"ウェーハ再生事業の世界市場シェア 約1/3、12インチ再生市場シェア 33%程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾の2023～2025年の設備投資額を増額、中国12インチプライムウェーハの量産設備を設置、DG Technologiesの生産能力増強・生産効率向上・GRITEKからの原材料仕入れによる成長戦略

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第4四半期（10-12月）決算概況」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2022年12月期 期初予想」「修正予想 2022年12月8日発表」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛な顧客需要および増産設備投資の効果」「販売増加により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な顧客需要」「高い顧客需要」「販売増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント及び会社別動向」の売上高・営業利益の表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経常利益は減少だが、2022年度為替差益等の特殊要因を除き、前年度以上の見通し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体市場の停滞感、米中貿易摩擦影響」「燃料代、材料値上げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米中貿易摩擦影響はあるが」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年12月期 実績」「2023年12月期 計画」「2024年12月期 計画」「2025年12月期 計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12インチプライムウェーハ量産設備を2023年に設置」「台湾の2023年～2025年の投資額増額」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「シェアは33%」「月産30万枚」「市場規模 約1,500億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2023～2025年に…生産能力増強を予定」「シェアアップを目指す」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生で世界市場シェア1/3」「ドライエッチング装置向け部材市場は推定1500億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金 35.0円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額：25億円」「総投資額：36億円」「総投資額：240億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 決算説明資料」および目次の「決算概要」「中期経営計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次で「1.会社概要」後に「2.決算概要」「3.中期経営計画」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月期 決算見通し」「増産を予定」「シェアNo1を目指す」」）
