# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2023年12月期の連結業績予想につきまして

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20230220515048
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2023年12月期の連結業績予想を公表した。通期では、売上高と営業利益は前期実績を上回る一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は下回る見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

半導体業界の停滞感や米中貿易摩擦など厳しい環境にあるものの、意欲的な投資が継続していることから売上高は前期実績を上回る見込みとしている。営業利益は材料費・燃料費などの高騰が続く一方、効率化によるコスト低減を進めるため前期実績を上回る見込み。経常利益は、2022年度に発生した為替差益などの特殊要因を除けば前期実績を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":24500,"通期":50800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":6100,"通期":13100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":6800,"通期":14300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3200,"通期":7400},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":123.75,"通期":286.18},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年度実績：売上高49,864百万円、営業利益13,018百万円、経常利益15,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,739百万円、１株当たり当期純利益299.29円銭
- 修正の理由: 半導体業界の停滞感や米中貿易摩擦等の厳しい環境下でも意欲的な投資が継続していること、材料費・燃料費等の高騰が続く一方で効率化等によるコスト低減を進めること、2022年度に発生した為替差益等の特殊要因があることを理由としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表に「第2四半期（累計）」と「通期」の欄がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高1.8％、営業利益0.60％、経常利益△7.7％、当期純利益△4.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期欄は売上高「1.8％」、経常利益「△7.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△4.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2023年12月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の経常利益の増減率は「△7.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の売上高の増減率は「1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は通期予想7,400百万円、2022年度実績7,739百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置き」や「修正なし」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022年度に発生した為替差益等特殊要因」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「意欲的な投資が引き続き継続していること等を踏まえ、売上高は2022年度実績以上を見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シリコンウェハー再生事業、中国事業等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体業界の停滞感や米中貿易摩擦」「意欲的な投資」「材料費、燃料費等の高騰」「効率化等によるコスト低減」「為替差益等特殊要因」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体業界の停滞感や米中貿易摩擦」「材料費、燃料費等の高騰」「為替差益等特殊要因」および「効率化等によるコスト低減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「高騰は続いております」「コスト低減を進め」などの定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「意欲的な投資が引き続き継続」「高騰は続いております」「2022年度に発生した為替差益等特殊要因」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「効率化等によるコスト低減」、経常利益について「為替差益等特殊要因」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄では「シリコンウェハー再生事業、中国事業等」に言及しているが、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「意欲的な投資が引き続き継続している」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には事業機会、コスト、為替要因の説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」、開示日は「2023年2月20日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想」について「決議致しました」と記載され、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「1. 2023年12月期の連結業績予想」と「2．理由」で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2022年度実績以上を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
