# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20230220514983
種別: 配当
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、1株当たり17円50銭と決定した。直近予想どおりの金額で、株式分割後の前期実績12円50銭と比べると5円増配となり、うち2円50銭は中国子会社の上場記念配当である。

## 会社が挙げた理由

設備投資・人的投資を継続する一方、株主への利益還元も重要な経営課題と認識しており、利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等を総合的に勘案した。今回の期末配当については、業績が順調に推移したこと等と、中国子会社の上場を理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"17円50銭","revised_forecast":"17円50銭","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円銭／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"17円50銭","revised_forecast":"17円50銭","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円銭／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"00円00銭","期末":"25円00銭（株式分割後12円50銭）","年間":"25円00銭（株式分割後12円50銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"459百万円","前期実績":"323百万円"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月14日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"15円00銭（株式分割後）","上場記念配当":"2円50銭（株式分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 各事業年度における利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等の状況を総合的に勘案した上で、柔軟に実施していく方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 17円50銭」、直近の配当予想「17円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「前期実績につきましては、該当株式分割前の実際の配当金の額を記載」「前期実績の1株当たり25.0円（株式分割後12円50銭）から5.0円増配」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前期実績の1株当たり25.0円（株式分割後12円50銭）から5.0円（株式分割後2円50銭）増配」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「決定額459百万円」「前期実績323百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「合計17円50銭」、前期実績「合計25円00銭」、注記「前期実績につきましては、該当株式分割前の実際の配当金の額を記載」および理由欄の「株式分割後12円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「17円50銭」、決定額「17円50銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「各事業年度における利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等の状況を総合的に勘案した上で、柔軟に実施していく方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は利益水準等を総合的に勘案して柔軟に実施するとの記載で、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「理由欄では既存の利益還元方針が記載されているが、方針変更・新設への言及はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2023年2月20日開催の取締役会において、2022年12月31日を基準日とする配当について、下記のとおり、決議致しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「中国子会社の上場記念として5.0円（株式分割後2円50銭）増配」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年12月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末00円00銭」「期末17円50銭」「合計17円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2022年12月31日付けで普通株式1株につき2株の割合で分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績が順調に推移したこと等を勘案」「中国子会社の上場記念として」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年12月期の期末配当につきましては、当期の業績が順調に推移したこと等を勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は配当の決定およびその理由であり、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に「配当性向」「DOE」「総還元性向」などの数値記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年2月20日開催の取締役会において」「決議致しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「中期計画の見通し」を勘案する方針との記載はあるが、次期以降の配当額・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2022年12月31日」、1株当たり配当金「17円50銭」、効力発生日「2023年3月14日」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向に関する記載はない。」）
