# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2022年12月期 連結業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20221205574852
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結業績予想を、需要が想定を上回る見込みとして、売上高・各利益を上方修正した。期末配当は25円から35円へ増額し、中国子会社の上場記念配当5円を含める。

## 会社が挙げた理由

各セグメントとも当初の想定を上回る需要が見込まれるため、業績予想を上方修正した。配当は、当期の業績が計画を上回り堅調に推移したことに加え、中国子会社の上場を記念して増配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":50300,"change":5300,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":13000,"change":2500,"change_rate":23.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":16200,"change":3700,"change_rate":29.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":7500,"change":1300,"change_rate":20.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":479.59,"revised_forecast":580.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年7月27日
- 前期実績: {"売上高":34620,"営業利益":6874,"経常利益":8832,"親会社株主に帰属する当期純利益":3303,"１株当たり当期純利益":167.16,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 各セグメントとも当初の想定を上回る需要が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を25円00銭から35円00銭へ増額。内訳は普通配当30円00銭、上場記念配当5円00銭。年間配当予想も25円00銭から35円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年7月27日に公表しました2022年12月期…の連結業績予想…を…修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績…予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）11.8、23.8、29.6、20.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は11.8％、営業利益は23.8％、経常利益は29.6％、純利益は20.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は29.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は11.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益13,000百万円、経常利益16,200百万円、純利益7,500百万円で、前期実績の6,874百万円、8,832百万円、3,303百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全科目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は「各セグメントとも当初の想定を上回る需要が見込まれること」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各セグメントとも当初の想定を上回る需要が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国子会社の上場記念」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各セグメントとも当初の想定を上回る需要が見込まれる」「中国子会社の上場記念としまして、5.0円を上場記念増配します」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当初の想定を上回る需要が見込まれる」「臨時取締役会において…配当予想…を…修正することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「各セグメントとも当初の想定を上回る需要が見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想」および「需要が見込まれる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要が見込まれることから、売上高、営業利益、経常利益及び…当期純利益は前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「中国子会社の上場記念」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資ならびに人的投資を継続的に実施していく必要があります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想と配当予想の修正理由が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年12月8日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績…予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「今回修正予想」では期末35円00銭、年間35円00銭。「前回予想」では期末25円00銭、年間25円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
