# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2022年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20221111564963
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、全セグメントで需要や販売が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期修正後計画に対する進捗率も、売上高83.6%、営業利益93.1%など高水準となった。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業とプライムウェーハ事業では旺盛な顧客需要、新工場の安定操業や増産設備投資が寄与した。半導体関連装置・部材等事業では営業体制強化による販売増が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":37633,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 営業利益: {"value":9778,"unit":"百万円","yoy_pct":111.6}
- 経常利益: {"value":12269,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1}
- 純利益: {"value":5789,"unit":"百万円","yoy_pct":228.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 25.9%、前年同期比+7.2pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13440,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8},"営業利益":{"value":3727,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8},"経常利益":{"value":4844,"unit":"百万円","yoy_pct":89},"純利益":{"value":2453,"unit":"百万円","yoy_pct":119.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"83.6%","営業利益":"93.1%","経常利益":"98.2%","純利益":"93.4%"}
- 計画に対する自己評価: 全セグメントが順調に推移
- セグメント別実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":{"value":12993,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3},"営業利益":{"value":5232,"unit":"百万円","yoy_pct":53}},"プライムウェーハ製造販売事業":{"売上高":{"value":17752,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8},"営業利益":{"value":4804,"unit":"百万円","yoy_pct":217.1}},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":8424,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"営業利益":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":133}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"設備投資計画":"日本・台湾・中国でのウェーハ再生事業の生産能力増強、中国12インチプライムウェーハ月産30万枚の量産体制を目指す","目標年度":"2024年〜2025年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"日本":{"value":21,"unit":"億円"},"台湾":{"value":30,"unit":"億円"},"中国":{"value":36,"unit":"億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ウェーハ再生事業世界市場シェア":"約3分の1、33%程度","ドライエッチング装置向け消耗部材市場規模":"約1,500億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本・台湾・中国でのウェーハ再生事業の増産設備投資、中国12インチプライムウェーハの量産化研究開発、DG Technologiesの営業体制強化、生産能力増強・効率化、GRITEKからの原材料仕入れ、中国子会社GRITEKの上海証券取引所科創板への上場

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高83.6％、営業利益93.1％、経常利益98.2％、親会社株主に帰属する当期純利益93.4％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第3四半期（7-9月）決算概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期修正後計画は2022年7月27日に公表した数値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛な顧客需要」「新工場の安定操業」「営業体制強化による販売増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な顧客需要により前年同期比増収増益」「営業体制強化による販売増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント及び会社別動向（累計）」のセグメント別売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳表は掲載されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全セグメントが順調に推移し、前年同期比増収増益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期進捗率のみ記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（22年～25年）」および2021年から2024年までの生産能力計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計画：ウェーハ再生事業」「12インチプライムウェーハ量産化のための研究開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界市場シェア1/3」「月産」「約1,500億円」「成長率8％」「終値19.00RMB」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「現在のシェアは33％程度に上昇」「生産能力増強」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生で世界市場シェア1/3」「市場規模約1,500億円」「グローバルで通用するプライムウェーハメーカーを目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額・配当性向・DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「日本21億円、台湾30億円、中国36億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「1.会社概要」「Appendix1 中国子会社上場準備」「Appendix2」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「量産体制を目指す」「増強を予定」「投資額未定」」）
