# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2022年12月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20220727505601
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のすべてで上方修正した。通期では売上高を7,600百万円、営業利益を2,900百万円、経常利益を3,600百万円、純利益を1,400百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

各セグメントとも当初の想定を上回る需要があったこと、または上回る需要が見込まれることに加え、為替影響等があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":18000,"通期":37400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":24000,"通期":45000},"change":{"第２四半期累計":6000,"通期":7600},"change_rate":{"第２四半期累計":"33.3%","通期":"20.3%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3500,"通期":7600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6000,"通期":10500},"change":{"第２四半期累計":2500,"通期":2900},"change_rate":{"第２四半期累計":"71.4%","通期":"38.2%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4000,"通期":8900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7300,"通期":12500},"change":{"第２四半期累計":3300,"通期":3600},"change_rate":{"第２四半期累計":"82.5%","通期":"40.4%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":4800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3300,"通期":6200},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1400},"change_rate":{"第２四半期累計":"43.5%","通期":"29.2%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":177.91,"通期":371.39},"revised_forecast":{"第２四半期累計":255.27,"通期":479.59},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 14 日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高15,559百万円、営業利益2,464百万円、経常利益3,662百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益630百万円、1株当たり四半期純利益48.77円。通期：売上高34,620百万円、営業利益6,874百万円、経常利益8,832百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,303百万円、1株当たり当期純利益167.16円。
- 修正の理由: 各セグメントとも当初の想定を上回る需要があったこと、または上回る需要が見込まれること、及び為替影響等により、各利益項目が前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に公表しました…連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 12 月期第 2 四半期累計連結業績…予想の修正」および「2022 年 12 月期通期連結業績…予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計、通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率「33.3」「71.4」「82.5」「43.5」、通期の増減率「20.3」「38.2」「40.4」「29.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率20.3%に対し、営業利益38.2%、経常利益40.4%、純利益29.2%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率「82.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率「33.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回発表予想は営業利益10,500百万円、経常利益12,500百万円、純利益6,200百万円で、前期実績の営業利益6,874百万円、経常利益8,832百万円、純利益3,303百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高7,600百万円、営業利益2,900百万円、経常利益3,600百万円、純利益1,400百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「各セグメントとも当初の想定を上回る需要」「為替影響等」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各セグメントとも当初の想定を上回る需要があったこと」および「上回る需要が見込まれること」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「各セグメントとも当初の想定を上回る需要」であり、個別のセグメント名は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「上回る需要があったこと、及び、為替影響等により」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要と為替影響等が説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当初の想定を上回る需要」および「為替影響等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要があったこと」「為替影響等により」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回る需要があったこと」および「上回る需要が見込まれること」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要…及び、為替影響等により、売上高、営業利益及び経常利益…は前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「需要」と「為替影響等」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要と為替影響等のみが記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日「2022 年 7 月 27 日」、対象期間「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に公表しました…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績…予想の修正」および通期の今回発表予想。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．…連結業績予想の修正」「２．修正の理由」で構成され、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みです」および「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
