# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 2022年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20220513548067
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、全セグメントで需要や操業の改善が進み、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回った。売上高は前年同期比65.6％増、営業利益は246.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

ウェーハ再生事業は旺盛な顧客需要、プライムウェーハ事業は旺盛な顧客需要と中国新工場の安定操業、半導体関連装置・部材等事業は営業体制強化による販売増が理由とされている。前年同期に発生した中国子会社の株式報酬費用が今期はなかったことも、純利益の増益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11067,"unit":"百万円","yoy_pct":65.6}
- 営業利益: {"value":2617,"unit":"百万円","yoy_pct":246.6}
- 経常利益: {"value":2858,"unit":"百万円","yoy_pct":139.9}
- 純利益: {"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 23.6%、前年同期比12.3ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11067,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2617,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2858,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1228,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェーハ再生事業":{"売上高":{"value":3677,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":26.2,"営業利益":{"value":1353,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":27.2},"プライムウェーハ製造販売事業":{"売上高":{"value":5049,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":121.4,"営業利益":{"value":1282,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":null},"半導体関連装置・部材等事業":{"売上高":{"value":2720,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":43.3,"営業利益":{"value":194,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":139.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2022年〜2025年","2025年売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"2025年営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"2025年営業利益率":{"value":22.2,"unit":"%"},"2025年経常利益":{"value":11600,"unit":"百万円"},"2025年親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6800,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":25,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ウェーハ再生事業の世界市場シェア":"約1/3","ドライエッチング装置向け石英・シリコン消耗部材市場規模":{"value":1500,"unit":"億円"},"同市場の成長率":{"value":8,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 監査等委員会設置会社への移行、任意の指名報酬委員会の設置、執行役員制度の運用強化、日本・台湾・中国におけるウェーハ再生事業の生産能力増強投資、中国12インチプライムウェーハの量産化研究開発、DGテクノロジーズ栗原工場を含む2拠点体制による増産

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期 第2四半期累計予算 進捗率」として、売上高61.5％、営業利益74.8％、経常利益71.5％、純利益53.4％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「全セグメント順調に推移」と記載されているが、計画との対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第1四半期」「2022年12月期第1四半期」の売上高・利益を表で記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の注記は「2022年2月14日に公表した数値」としているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛な顧客需要」「新工場の安定操業」「営業体制強化による販売増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ウェーハ再生事業は、旺盛な顧客需要」「半導体関連装置・部材等事業は、営業体制強化による販売増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ウェーハ再生事業、プライムウェーハ製造販売事業、半導体関連装置・部材等事業の売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比増収増益」「親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「全事業共に引き続き順調に推移する見通し」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「全事業共に引き続き順調に推移する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年12月期 実績」と「2022年〜2025年 12月期 計画」の売上高・営業利益等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「監査等委員会設置会社へ移行」「指名報酬委員会（任意）の設置」「栗原工場を立ち上げ」「12インチプライムウェーハ量産化のための研究開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界市場シェア1/3」「月産30万枚」「市場規模 約1,500億円」「成長率8％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シェアは「19％」から「33％程度」へ、生産能力は日本・台湾・中国で増強予定と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェーハ再生で世界市場シェア1/3」「ドライエッチング装置向け部材市場は推定1500億円」「成長率8％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金 25.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「日本 総投資額：21億円」「台湾 総投資額：30億円」「中国 総投資額：36億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント動向、業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「1.会社概要」がP3から、AppendixがP36以降に設定されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「第2期投資（2024年〜）：投資額未定」「2023年度 未定」「2024年度 未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「順調に推移する見通し」「シェア拡大を図り」「量産体制の構築を目指す」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「1.会社概要」がP3から、AppendixがP36以降に設定されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「第2期投資（2024年〜）：投資額未定」「2023年度 未定」「2024年度 未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「順調に推移する見通し」「シェア拡大を図り」「量産体制の構築を目指す」。」）
