# ＲＳ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3445） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3445/disclosure/20220218592480
種別: 配当
開示日: 2022-02-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3445

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を、前期の1株当たり20円から25円へ5円増額して決定した。直近の配当予想25円からの変更はない。

## 会社が挙げた理由

当期の業績が概ね堅調に推移したことなどを勘案し、前期実績から5円増配した。会社は、利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化などを総合的に勘案し、株主還元を柔軟に実施する方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"20円00銭","年間":"20円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"323百万円","前期実績":"258百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月14日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 各事業年度における利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等の状況を総合的に勘案した上で、柔軟に実施していく方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額25円00銭、直近の配当予想25円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績の1株当たり20.0円から5.0円増配し、1株当たり25.0円に致します。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績20円00銭、今回25円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額323百万円、前期実績258百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計25円00銭、前期実績の合計20円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額25円00銭、直近の配当予想25円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「各事業年度における利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等の状況を総合的に勘案した上で、柔軟に実施していく方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等を勘案すると記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針として、利益水準等を総合的に勘案し柔軟に実施する旨のみが記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2022年2月21日開催の取締役会において、2021年12月31日を基準日とする配当について、下記のとおり、決議致しました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2021年12月期の期末配当につきましては、前期実績の1株当たり20.0円から5.0円増配し、1株当たり25.0円に致します。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2021年12月期の期末配当につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末00円00銭、期末25円00銭、合計25円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由の記載に、株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2021年12月期の期末配当につきましては、当期の業績が概ね堅調に推移したこと等を勘案し、前期実績の1株当たり20.0円から5.0円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績が概ね堅調に推移したこと等を勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「記載内容は剰余金の配当の決定であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、2022年2月21日開催の取締役会において、2021年12月31日を基準日とする配当について、下記のとおり、決議致しました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2021年12月期の期末配当の決定および一般的な配当方針に限られている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2021年12月31日、1株当たり配当金25円00銭、効力発生日2022年3月14日」）
