# 投資有価証券評価損の計上｜菊池製作所（3444）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「さらに、特別損失として投資有価証券評価損等16百万円を計上しました。」 — 当四半期に投資有価証券評価損15百万円を含む特別損失16百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3444/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「投資有価証券評価損
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15,900」 — 当四半期累計期間に投資有価証券評価損15,900千円を計上している。 (https://komori.app/company/3444/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「投資有価証券評価損
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15,900」 — 当第３四半期累計期間に投資有価証券評価損15,900千円を計上しており、前四半期までに記載された評価損額と同水準である。 (https://komori.app/company/3444/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「投資有価証券評価損
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104,896」 — 投資有価証券評価損104,896千円を計上し、前年同期にはなかった評価損が当年度の特別損失に発生した。 (https://komori.app/company/3444/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「投資有価証券評価損
15,000
28,550」 — 投資有価証券評価損を前年同四半期の15,000千円から当第１四半期の28,550千円へ増加計上している。 (https://komori.app/company/3444/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「投資有価証券評価損
15,900
28,550」 — 投資有価証券評価損を前年同四半期累計期間の15,900千円から当第２四半期連結累計期間の28,550千円へ増加計上している。 (https://komori.app/company/3444/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「投資有価証券評価損
15,900
28,550」 — 投資有価証券評価損28,550千円を計上しており、当第１・第２四半期から記載された評価損額と同水準である。 (https://komori.app/company/3444/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「投資有価証券評価損
104,896
28,550」 — 投資有価証券評価損は前年同期の104,896千円から28,550千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3444/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「投資有価証券評価損
28,550
-」 — 前年同四半期に28,550千円計上されていた投資有価証券評価損は、当第１四半期には計上されていない。 (https://komori.app/company/3444/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「投資有価証券評価損
28,550
-」 — 前年同四半期累計期間に28,550千円計上されていた投資有価証券評価損は、当第２四半期累計期間には計上されていない。 (https://komori.app/company/3444/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「投資有価証券評価損
28,550
-」 — 前年同四半期累計期間に28,550千円計上されていた投資有価証券評価損は、当第３四半期連結累計期間には計上されていない。 (https://komori.app/company/3444/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「投資有価証券評価損
28,550
196,264」 — 投資有価証券評価損が前年同期の28,550千円から196,264千円へ増加した。 (https://komori.app/company/3444/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「特別利益として負ののれん発生益等１百万円を計上、一方で特別損失として段階取得に係る差損10百万円を計上しました。」 — 当第１四半期の特別損失には段階取得に係る差損が計上されている一方、前年同四半期に計上された投資有価証券評価損の記載はない。 (https://komori.app/company/3444/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
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4,456」 — 前年同四半期累計期間には計上されていなかった投資有価証券評価損4,456千円を当第２四半期累計期間に計上している。 (https://komori.app/company/3444/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損
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14,088」 — 前年同四半期累計期間には計上されていなかった投資有価証券評価損14,088千円を当第３四半期累計期間に計上している。 (https://komori.app/company/3444/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当連結会計年度において、有価証券について124,396千円(その他有価証券の株式124,396千円)の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券評価損は前年同期の196,264千円から124,396千円へ減少したが、当年度にも評価損を計上している。 (https://komori.app/company/3444/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「投資有価証券評価損
4,456
-」 — 前年同四半期累計期間に4,456千円計上されていた投資有価証券評価損は、当第２四半期累計期間には計上されていない。 (https://komori.app/company/3444/filing/2023-q2)
- FY2024 対処 「当連結会計年度において、有価証券の減損処理については、該当ありません。」 — 前年度に124,396千円計上した投資有価証券評価損について、当年度は減損処理がなかった。 (https://komori.app/company/3444/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「投資有価証券評価損
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30,000」 — 前年同期にはなかった投資有価証券評価損30,000千円を当中間連結会計期間に計上した。 (https://komori.app/company/3444/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「投資有価証券評価損
30,000
5,227」 — 投資有価証券評価損は前年同期の30,000千円から5,227千円へ減少したが、当中間期にも評価損を計上している。 (https://komori.app/company/3444/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 対処 「投資有価証券評価損                            41,810                  5,227」 — 投資有価証券評価損は前年度の41,810千円から5,227千円へ減少したが、当年度にも計上されている。 (https://komori.app/company/3444/disclosure/20260612569261)
- FY2026 対処 「投資有価証券評価損
41,810
5,227」 — 投資有価証券評価損は前年同期の41,810千円から5,227千円へ減少したが、市場価格のない株式2社について減損処理を実施した。 (https://komori.app/company/3444/filing/2025-fy)
