# 健康経営・働き方改革を含むサステナビリティ経営｜菊池製作所（3444）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3444/threads/392fe589e4c4
企業ページ: https://komori.app/company/3444

## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、ガバナンスの強化により、企業活動のリスク軽減に努めるとともに、健康経営・働き方改革を推進し、従業員のワークエンゲージメントを向上させ、技術者の育成・確保に取り組みます。」 — SDGsへの対応を背景に、ガバナンス強化、健康経営、働き方改革、従業員のワークエンゲージメント向上及び技術者の育成・確保を組み合わせたサステナビリティ経営を初めて独立した課題として明示している。 (https://komori.app/company/3444/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「中期経営計画最終年度2026年度までに、経済産業省の[健康経営優良法人認定制度］における認定法人を目指しています。また、環境への取り組みの一環として、二酸化炭素の排出量の削減に努めています。当社では電気使用料削減目標を前年度比１％削減としています。また、中期経営計画最終年度2026年度には、経済産業省が公表する事業者クラス分け評価制度（ＳＡＢＣ評価制度）における評価クラスの改善を目指しています」 — サステナビリティ経営について、健康経営優良法人認定を2026年度までに目指す目標、電気使用料の前年度比1％削減目標及びSABC評価制度の評価クラス改善目標を初めて具体化している。 (https://komori.app/company/3444/filing/2022-fy)
- FY2024 達成 「当連結会計年度に前倒しで健康経営優良法人2024（大規模法人部門）の認定法人となりました。また、当社では電気使用料削減目標を前年度比１％削減としていましたが、１％以上の削減を実現し、二酸化炭素の排出量の削減にも貢献しております。」 — 2026年度までの目標としていた健康経営優良法人認定を前倒しで取得し、電気使用料も前年度比1％以上削減した。併せて、マテリアリティの再定義、サステナビリティ基本方針の制定及びサステナビリティ委員会の設置を進めている。 (https://komori.app/company/3444/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社では電気使用料削減目標を2030年までに基準年度（2018年度）比30％、且つ前年度比１％の削減に取り組んでおります。当連結会計年度は、基準年度比32.1％、前年度比１％の削減目標を達成し」 — 2030年までの基準年度比30％削減目標を新たに明示し、当年度は基準年度比32.1％及び前年度比1％の削減を達成した。また、従業員減員後の健康経営認定継続に向け「銀の認定」を取得した。 (https://komori.app/company/3444/filing/2025-fy)
- 2026-09-11 前進 「組織改革、製販連携の強化による生産部門の稼働率の向上を図り、設備投資による生産力の増強、合理化に取り組み」 — 組織改革、製販連携、生産部門の稼働率向上及び合理化を収益性・生産性向上の施策として具体化している。 (https://komori.app/company/3444/disclosure/20260911534916)
