# 投資事業組合運用損の計上｜菊池製作所（3444）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「投資事業組合運用損
11,624
69,327」 — 投資事業組合運用損を前年同四半期累計期間の11,624千円から当第２四半期累計期間の69,327千円へ増加計上しており、営業外費用の増加要因となっている。 (https://komori.app/company/3444/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「投資事業組合運用損
-
77,374」 — 投資事業組合運用損77,374千円を計上し、前年同四半期累計期間には計上がなかった。営業外費用の増加要因となっている。 (https://komori.app/company/3444/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「投資事業組合運用損
18,972
138,088」 — 投資事業組合運用損は前年同期の18,972千円から138,088千円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。 (https://komori.app/company/3444/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「投資事業組合運用損
878
28,316」 — 投資事業組合運用損が前年同四半期の878千円から当第１四半期の28,316千円へ増加し、営業外費用の増加要因となっている。 (https://komori.app/company/3444/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「投資事業組合運用損
69,327
71,114」 — 投資事業組合運用損は前年同四半期累計期間の69,327千円から71,114千円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。 (https://komori.app/company/3444/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「投資事業組合運用損
77,374
148,799」 — 投資事業組合運用損は前年同四半期累計期間の77,374千円から148,799千円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。 (https://komori.app/company/3444/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「投資事業組合運用損
138,088
191,353」 — 投資事業組合運用損は前年同期の138,088千円から191,353千円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。 (https://komori.app/company/3444/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「投資事業組合運用損
71,114
73,429」 — 投資事業組合運用損は前年同期の71,114千円から73,429千円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。 (https://komori.app/company/3444/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「投資事業組合運用損
73,429
29,625」 — 投資事業組合運用損は前年同期の73,429千円から29,625千円へ減少したが、引き続き営業外費用として計上されている。 (https://komori.app/company/3444/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 悪化 「2026年４月期第３四半期連結会計期間において、当社がLPとして参加する「ロボットものづくりスタートアップ支援投資事業有限責任組合」における投資先の評価減を行ったことにより、連結業績ならびに個別業績において、営業外費用に投資事業組合運用損18百万円を計上いたしました。その結果、当連結累計期間の投資事業組合運用損は48百万円となりました。」 — 投資先の評価減により第３四半期に投資事業組合運用損18百万円を計上し、当連結累計期間の損失は48百万円となった。前回のFY2026-H1開示における29,625千円から増加しており、投資事業組合運用損の発生が進んだ。 (https://komori.app/company/3444/disclosure/20260313581375)
- FY2026 対処 「投資事業組合運用損
112,173
55,526」 — 投資事業組合運用損は前年同期の112,173千円から55,526千円へ減少したが、営業外費用として引き続き計上されている。 (https://komori.app/company/3444/filing/2025-fy)
