# 菊池製作所（3444） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3444/filing/2020-q3
提出日: 2021-03-15
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3444
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KYMD.pdf

## 事業

菊池製作所は、金属製品加工事業を単一セグメントとして展開している企業である。2021年1月31日現在のグループ構成は、同社および子会社8社、関連会社7社で構成されている。イームズロボティクス株式会社は株式取得に伴い第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めており、持分法適用関連会社であった株式会社マグネイチャーは第三者割当増資に伴う持株比率の増加により子会社となったため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。これにより、2021年1月31日現在では当社グループは「当社、子会社8社、関連会社7社」により構成されている。第3四半期連結累計期間の事業概況として、COVID-19の影響を受ける世界的な景気後退と国内外の不確実性が継続する中、ロボット・装置関連製品の新規投入やスタートアップ企業との連携を積極化している一方、従来の新規開発試作製品製造・金型製造・量産製造の受注・生産は厳しい状況が継続した。製品別売上高は、試作・金型製品が前年同期比△27.8％、量産製品が同△36.2％、ロボット・装置等が前年同四半期比＋63.9％、その他・ガンマカメラ等が同△71.8％であった。なお、同社グループは「金属製品加工事業」の単一セグメントのためセグメント別の記載を省略している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
