# 菊池製作所（3444） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3444/filing/2016-q3
提出日: 2017-03-16
対象期間: 2016-11-01 〜 2017-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3444
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009VYW.pdf

## 事業

菊池製作所は、情報通信機器・精密電子機器を中心とした受託生産および自社製品開発を手掛ける企業である。第41期第3四半期連結累計期間（平成27年5月1日〜平成28年1月31日）および第42期第3四半期連結累計期間（平成28年5月1日〜平成29年1月31日）の実績では、売上高は4,188,361千円（第41期第3四半期累計期間）および3,739,969千円（第42期第3四半期累計期間）である。第41期の会計期間の売上高は5,919,657千円である。前年同四半期比では売上高は10.7%減となった。売上総利益は445,671千円（前年同四半期比34.0%減）、営業損失は817,340千円（前年同四半期は817,000千円程度の営業損失）、第3四半期の経常損失は832,170千円（前年同四半期は832,170千円程度の経常損失）であり、当期純損失は457,204千円（親会社株主に帰属）および四半期純損失は493,148千円である。持分法による投資損失および一次的な補償金等を加味して経常損失が算出され、特別利益として補償金等を計上している。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを単一セグメントに変更しており、セグメント別の記載は省略されている。

主要な事業は、情報通信機器・精密電子機器メーカーを顧客に対して新規開発の試作品製造・金型製造・量産製造を一貫体制で提供することであり、匠の技と先端設備の融合による製造工程を活用している。中長期の事業成長を目指し、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野およびロボット分野における技術研鑚にも取り組んでいる。なお、将来の見通しについては、原材料価格・為替動向・市場環境の影響を受けつつ、顧客要求を満たす技術水準・品質・納期の維持・向上に注力する方針。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
