# 菊池製作所（3444） 営業外費用及び特別利益の計上並びに2026年４月期における業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3444/disclosure/20260612569303
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3444

## 何が変わったか

2026年4月期の実績を従来予想と比較し、売上高と営業利益は上振れた一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は下振れた。営業外費用と特別利益の計上も公表された。

## 会社が挙げた理由

営業外費用及び特別利益を計上したこと。本文からは、営業外費用74百万円、特別利益109百万円の計上が読み取れる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5972,"revised_forecast":6093,"change":121,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":248,"change":223,"change_rate":892,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":247,"revised_forecast":113,"change":-134,"change_rate":-54.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":159,"revised_forecast":103,"change":-56,"change_rate":-35.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.16,"revised_forecast":8.54,"change":-4.62,"change_rate":-35.1,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年6月13日
- 前期実績: 売上高5,456百万円、営業利益520百万円、経常利益450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益43百万円、1株当たり当期純利益3.56円
- 修正の理由: 営業外費用及び特別利益を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題に「2026年４月期における業績予想と実績との差異」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2026年４月期」とあり、数値表には前期実績と通期の予想・実績が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は5,972百万円から6,093百万円、営業利益は25百万円から248百万円、経常利益は247百万円から113百万円、純利益は159百万円から103百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「表では売上高が5,972百万円から6,093百万円、営業利益が25百万円から248百万円となる一方、経常利益が247百万円から113百万円、純利益が159百万円から103百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「差異率として売上高「2.0」、純利益「35.1」が表記され、予想値と実績値では売上高が増加、経常利益・純利益が減少している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文には数値表が2組あり、2組目では売上高4,440百万円から4,618百万円など別の数値が示されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の予想値は25百万円、実績値は248百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の予想値は5,972百万円、実績値は6,093百万円、差異率は「2.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績の純利益は43百万円、2026年4月期実績は103百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「営業外費用及び特別利益の計上」であり、「特別損失」や「減損損失」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「表題に「営業外費用及び特別利益の計上」とある。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「本文に「KOREA KIKUCHI CO., LTD.」とある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「表題に「営業外費用及び特別利益」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「本文中に営業外費用に対応する「74」および特別利益に対応する「109」の金額が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表題に「2026年４月期」、本文に「74」「109」の金額が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文には営業外費用及び特別利益の計上が示されているが、継続性に関する記載は確認できない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「表題に「営業外費用及び特別利益の計上」とある。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「提供本文には、上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「提供本文には工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「表題に「実績との差異」とあり、対象期は「2026年4月期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「本文に前回予想の公表日として「2025年6月13日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年４月期における業績予想と実績との差異に関するお知らせ」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「提供本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表題に「実績との差異」とあり、表で予想値と実績値を示している。」）
