# 川田テクノロジーズ（3443） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3443
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KP1C.pdf

## 事業

川田テクノロジーズは、第3四半期連結累計期間において、特段の事業内容変更はなく、主要な関係会社の異動もないと報告しています。財務面では、売上高は85,880百万円、経常利益は2,350百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,169百万円、四半期包括利益は1,807百万円となっています。資産合計は146,349百万円、負債合計は84,346百万円、純資産合計は62,002百万円です。自己資本比率は41.8％、１株当たり四半期純利益（当期）は368.69円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は368.41円、注記として過去実績の1株当たり純利益は599.88円（前年同四半期）、368.69円（当四半期）です。受注高は79,092百万円となっています。

当第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発活動費は716百万円です。セグメント別の動向として、鉄構セグメントの売上高は45,246百万円、営業損失551百万円、受注高は40,556百万円。土木セグメントの売上高は27,238百万円、営業利益2,209百万円、受注高は22,303百万円。建築セグメントの売上高は7,757百万円、営業利益529百万円、受注高は6,989百万円。その他は売上高8,040百万円、営業損失50百万円。全セグメント合計の売上高は85,880百万円、セグメント全体の営業利益は347百万円、全社費用の影響等を含めた最終的な営業利益は347百万円です。セグメント別の受注高、売上高、利益は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 鉄構 / 売上高 446億円 / 営業利益 -6億円
- 土木 / 売上高 264億円 / 営業利益 22億円
- 建築 / 売上高 73億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 75億円 / 営業利益 -50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
