# 川田テクノロジーズ（3443） 川田グループ、ムーンショット型研究開発事業への参画でAIとロボットの共進化を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20260819522707
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

川田テクノロジーズとカワダロボティクスが、国のムーンショット型研究開発事業の目標3に、それぞれ研究課題推進者として参画することを公表した。川田テクノロジーズは全身型ヒューマノイド、カワダロボティクスは双腕ヒト型プラットフォームの開発を担当する。

## 会社が挙げた理由

AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットの実現を目指す国の大型研究プログラムに参画するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 全身型ヒューマノイド本体、双腕ヒト型プラットフォームによる可変インピーダンス身体
- 相手先: 国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）、総合科学技術・イノベーション会議（CSTI）、東京大学、大阪大学、慶應義塾大学
- 相手先の概要: JSTはムーンショット型研究開発事業を推進する国立研究開発法人。CSTIは制度の司令塔。東京大学、大阪大学、慶應義塾大学の研究者が各プログラム・プロジェクトの責任者として記載されている。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 川田テクノロジーズおよびカワダロボティクスが、ムーンショット型研究開発事業の目標3に課題推進者（PI）として参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 困難な環境における作業、AIとロボットの共進化、人と共生するロボット
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区（川田テクノロジーズ東京本社）、富山県南砺市（川田テクノロジーズ富山本社）、東京都台東区（カワダロボティクス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）ムーンショット型研究開発事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「それぞれ、国が主導するムーンショット型研究開発事業における目標３…に課題推進者（PI）として参画します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に参画開始日を示す年月日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「川田グループ、ムーンショット型研究開発事業への参画でAIとロボットの共進化を推進」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「課題推進者（PI）として参画します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「川田テクノロジーズ 基盤技術研究室…【課題】全身型ヒューマノイド本体の開発」「カワダロボティクス 技術部…【課題】双腕ヒト型プラットフォームによる可変インピーダンス身体の開発」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「総合科学技術・イノベーション会議（CSTI）が司令塔」「国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）の推進のもと」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は研究事業への参画と担当課題を記載している。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）ムーンショット型研究開発事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「【課題】全身型ヒューマノイド本体の開発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「表題「AIとロボットの共進化を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「川田テクノロジーズ、カワダロボティクスは目標３における以下のプロジェクトにそれぞれ参画します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「川田グループの川田テクノロジーズ株式会社…とカワダロボティクス株式会社…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は研究事業への参画内容を記載している。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「目標３『2050年までに、AIとロボットの共進化により…』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表者名…（コード番号 3443 東証プライム）」および「【プレスに関するお問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「従来の延長線上にない大胆な発想に基づく研究開発（ムーンショット）」」）
