# 川田テクノロジーズ（3443） 2026年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20260525547033
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2026年3月期は、工事の大型化による工程長期化と担い手不足で、当期の売上に寄与する案件が減り、売上高・営業利益・純利益が前期を下回った。一方、期末受注残高は過去最高を更新し、2027年3月期は増収ながら営業利益以下の減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

物件の大型化傾向による工程長期化を背景に、当期の出来高に貢献する物件が少なかったこと、担い手不足の影響、販管費の増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":115025,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 営業利益: {"value":8598,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 経常利益: {"value":11055,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 純利益: {"value":8782,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- 売上総利益率: {"value":"18.6%","前年同期比増減ポイント":"+2.2pp"}
- 営業利益率: {"value":"7.5%","前年同期比増減ポイント":"+0.2pp"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安、担い手不足、諸物価高騰の継続、建設資材の逼迫懸念、各セグメントの受注・売上・利益見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE①":"8.0%以上","ROE②":"10.0%以上","自己資本比率実績":"60.7%"}
- 年間配当: {"2026年3月期":"50.3円（中間21.0円）","2027年3月期見込":"42.0円（中間21.0円）","第4次中期経営計画期間の下限":"35円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":"30.0%","2027年3月期見込":"30.9%","方針":"連結配当性向30％程度"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"15億円を上限","期間":"2026年4月1日から2026年6月24日","状況":"実施中"}
- 設備投資額: {"value":95,"unit":"億円（第4次中期経営計画）"}
- 受注高・受注残高: {"当期受注":{"value":127638,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":178306,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 鋼製橋梁市場規模は維持。ロボット市場は急速に拡大の見込み。数値シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第4次中期経営計画の開始、溶接モニタリングシステム『C-LUM』の販売開始、ヒューマノイドロボット『NEXTAGE』を活用したNTT-MEとの高所作業の実証実験、公共インフラ市場へのソフトウェア事業進出、建設×ロボティクスを軸とした研究開発・外販、自己株式取得の実施、株主還元方針の改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として2027年3月期の見込値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「土木セグメントについては「受注目標はクリア」とあるが、全社の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期」の通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「期末受注残高は前期をさらに上回り過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物件の大型化傾向による工程長期化」「担い手不足の影響」「販管費増」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当期の出来高に貢献する物件が少なく」「鋼製橋梁・PC橋梁の発注状況が期を通じて低調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「鉄構、土木、建築、ソリューションの各セグメントについて売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費増もあって減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「物件の大型化傾向による工程長期化」「担い手不足の影響もあり減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安・担い手不足背景に諸物価高騰の継続」「各種建設資材の逼迫も懸念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明な世界情勢から各種建設資材の逼迫も懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第3次中期経営計画（当初目標）」「実績」「当初目標比」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「溶接モニタリングシステム『C-LUM』を販売開始」「実証実験を開始しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当期受注」「期末受注残」「自己資本比率」「ROE」「ROA」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄構当期受注「-16.5%」、土木「-22.3%」、ソリューション「+5.8%」、全体の期末受注残高「+6.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「担い手不足」「人財の獲得、育成」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模は維持」「ロボット市場は急速に拡大の見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度」「総還元性向を50％目途」「1株当たり年間配当金の下限を35円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026/4/1から2026/6/24を取得期間として、15億円を上限とした自己株式の取得を実施中」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE① 8.0%以上」「ROE② 10.0%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資95億円」「成長投資30億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、業績表・グラフ・セグメント説明を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「安心で快適な生活環境の創造」などの理念頁はあるが、39頁中、業績・予想・株主還元・中計の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「厳しい経営環境を想定」「減益を見込む」「増益を目指す」「逼迫も懸念され」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の企業理念・ロゴ紹介頁に対し、業績、セグメント、中期計画の説明が大部分を占める。」）
