# 川田テクノロジーズ（3443） 通期連結業績予想と実績との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20260512525444
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、売上高は予想並みだった一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回った。期末配当は、従来予想の1株当たり80円から86円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

複数の大型工事で設計変更を獲得し、原価改善も進んだため、各利益が予想を上回った。配当については、事業拡大や設備・研究開発投資に伴う資金需要、財務体質の改善状況などを総合的に勘案し、連結配当性向30％程度を目途に安定配当を継続する基本方針に基づき、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":115000,"revised_forecast":115025,"change":25,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":8598,"change":498,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":11055,"change":355,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":8782,"change":382,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":160.55,"revised_forecast":168.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高132,905百万円、営業利益9,684百万円、経常利益12,616百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,107百万円、１株当たり当期純利益214円32銭
- 修正の理由: 複数の大型工事における設計変更の獲得及び原価改善があったため、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり80円から86円へ6円増額。配当金の総額は1,499百万円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表しました 2026 年３月期の通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想と実績との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高25」「営業利益498」「経常利益355」「親会社株主に帰属する当期純利益382」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は「売上高0.0」「営業利益6.1」「経常利益3.3」「親会社株主に帰属する当期純利益4.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 売上高0.0、営業利益6.1、経常利益3.3、親会社株主に帰属する当期純利益4.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「6.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績「親会社株主に帰属する当期純利益8,782百万円」、前期実績「11,107百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高はほぼ予想通りとなりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「設計変更の獲得及び原価改善」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「複数の大型工事における設計変更の獲得及び原価改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「複数の大型工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「設計変更の獲得及び原価改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には要因の記載はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「設計変更の獲得及び原価改善があったことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「複数の大型工事における設計変更の獲得及び原価改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「設計変更の獲得及び原価改善があったこと」とされているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「複数の大型工事における設計変更の獲得及び原価改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「設計変更の獲得及び原価改善」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業拡大や設備および研究開発投資に伴う資金需要見込」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績差異および配当理由に構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当を１株当たり 6 円増額した 86 円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
