# 川田テクノロジーズ（3443） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20260212556326
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を据え置きの売上高を除いて上方修正し、期末配当予想も1株当たり65円から80円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、鉄構セグメントと土木セグメントの一部大型工事で設計変更を獲得し採算性が向上したため上方修正した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法適用会社で為替差益が計上され、持分法による投資利益が大幅に増加する見込みとなったため上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":115000,"revised_forecast":115000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":8100,"change":300,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":10700,"change":1100,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":8400,"change":900,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":430.05,"revised_forecast":481.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 11 日
- 前期実績: 売上高 132,905百万円、営業利益 9,684百万円、経常利益 12,616百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 11,107百万円、１株当たり当期純利益 642円96銭
- 修正の理由: 鉄構セグメント及び土木セグメントの一部大型工事で設計変更を獲得し採算性が向上したこと、持分法適用会社で為替差益が計上され持分法による投資利益が大幅に増加する見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり65円から80円へ15円増額し、年間配当予想を130円から145円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想及び期末配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は「売上高 0」「営業利益 300」「経常利益 1,100」「当期純利益 900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率は「11.5」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「12.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「増減率（％）」は売上高「0.0」、営業利益「3.8」、経常利益「11.5」、当期純利益「12.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「12.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「8,400」、前期実績は「11,107」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」は「0」、「増減率（％）」は「0.0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「設計変更が獲得でき採算性が向上」及び「為替差益の計上により持分法による投資利益が大幅に増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「持分法適用会社において為替差益の計上により持分法による投資利益が大幅に増加する見込」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄構セグメント及び土木セグメント」「持分法適用会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部大型工事で設計変更が獲得でき採算性が向上」及び「為替差益の計上により持分法による投資利益が大幅に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、個別要因ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替差益の計上により持分法による投資利益が大幅に増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「採算性が向上」「大幅に増加する見込」とあるが、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増加する見込となったため」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「設計変更が獲得でき採算性が向上」、経常利益・純利益は「為替差益の計上により持分法による投資利益が大幅に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「持分法適用会社」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業拡大や設備及び研究開発投資に伴う資金需要見込」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想・配当予想の修正理由として工事採算性と為替差益を記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 13 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題及び表に「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当予想を１株当たり 15 円増額した 80 円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
