# 川田テクノロジーズ（3443） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20260212556311
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が17.3％減、営業利益が48.8％減となり、利益の落ち込みが売上減より大きくなりました。一方、通期業績予想は前回発表を上回る見込みとして修正され、年間配当予想は145円で前期実績と同額です。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想は、当第3四半期連結累計期間の実績と最近の業績動向を踏まえ、前回発表予想を上回る見込みとなったため修正されました。実績面では、鉄構・土木で工事の本格稼働や進捗が遅れ、前年同期の大型工事や設計変更の反動もあり売上・利益が減少しました。また、ソリューションでは広告宣伝費が増加し、その他では航空機使用事業の採算が悪化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":83475,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 営業利益: {"value":4335,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}
- 経常利益: {"value":5206,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4114,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- １株当たり当期純利益: 236.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.2,"前期末":55}
- 総資産: {"value":165651,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93581,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":115000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2},"純利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":115000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":145,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":77358,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"受注残高":{"value":160087,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}
- 減価償却費: {"value":2273,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":375,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","金額":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","金額":5,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","金額":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":17474210,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":34356,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鉄構は工事の本格稼働・製作の遅れや低調推移、前年同期の大型工事受注・設計変更の反動により減収減益。土木は新設・保全事業の進捗停滞、前年同期の大型工事の設計変更の反動、原価先行工事の増加により減収・営業損失。建築は売上高が増加したものの、竣工大型物件が少なく最終清算等による原価改善が減少。ソリューションは広告宣伝費増加により減益。その他は航空機使用事業の採算悪化により営業損失。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高83,475百万円、通期予想115,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高83,475百万円、営業利益4,335百万円。通期予想は売上高115,000百万円、営業利益8,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高83,475百万円（前年同期比17.3％減）、営業利益4,335百万円（同48.8％減）、経常利益5,206百万円（同49.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益4,114百万円（同49.1％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比17.3％減、営業利益は同48.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,335百万円、経常利益5,206百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,114百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想8,100百万円（対前期増減率△16.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計145.00円、2026年3月期予想145.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想として145.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計380百万円、特別損失合計14百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「鉄構営業利益3,765百万円（前年同期比19.4％減）、土木営業損失61百万円、建築営業利益889百万円（同4.1％減）、ソリューション営業利益2,250百万円（同3.0％減）、その他営業損失129百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高100,984百万円・営業利益8,459百万円、当期の売上高83,475百万円・営業利益4,335百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末55.0％から当第3四半期末56.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新設事業において満足できる受注量を確保するまでには至らなかった」「プロジェクトの工事量が低調に推移」「本格稼働までに至っていない工事や遅延している工事が散見」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高、営業利益、受注高には金額と前年同期比が記載されている一方、要因説明は工事進捗、設計変更、広告宣伝費などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新設橋梁の発注が低調に推移」「新設事業、保全事業での進捗が伸び悩んだ」「前年同期は大型工事を受注できた反動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表の通期連結業績予想を上回る見込み」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高83,475百万円、営業利益4,335百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高77,358百万円、次期繰越高160,087百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」77,358百万円、「次期繰越高」160,087百万円。」）
