# 川田テクノロジーズ（3443） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20251125508597
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

中間期は、鉄構・土木を中心に工事の進捗が遅れ、売上高と各段階利益が前年同期を下回った。通期予想は売上高を100億円引き下げた一方、営業利益・経常利益・純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

鉄構・土木・建築セグメントの手持ち物件の進捗が当初想定を下回る見通しとなったため売上高見込みを引き下げた。一方、竣工予定の複数物件で当初想定を上回る設計変更の獲得が見込まれるため、各段階利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":55346,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 営業利益: {"value":3172,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 経常利益: {"value":3958,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 純利益: {"value":3142,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- 売上総利益率: {"率":"16.9%","前年同期比":"1.0ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"5.7%","前年同期比":"1.5ポイント悪化"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":115000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"鉄構":{"売上高":{"value":24158,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5},"営業利益":{"value":2975,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}},"土木":{"売上高":{"value":15863,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.3}},"建築":{"売上高":{"value":8525,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"営業利益":{"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}},"ソリューション":{"売上高":{"value":3666,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"3,770億円以上（2026年3月期、3か年累計）","営業利益":"261億円以上（2026年3月期、3か年累計）","当期純利益①":"261億円以上（2026年3月期、3か年累計）","ROE①":"8.0%以上（最終年度）","ROE②":"11.0%以上（最終年度、関係会社株式見合い除く）","株主還元":"30.0%目途（3か年平均）"}
- 財務目標: {"ROE①":{"目標":"8.0%以上","実績・見込":"8.0%"},"ROE②":{"目標":"11.0%以上","実績・見込":"11.1%"},"自己資本比率":{"実績":"57.0%"}}
- 年間配当: {"年間":130,"単位":"円/株","中間":65,"期末":65}
- 配当性向: {"率":30.2,"単位":"%","中期計画目標":"30.0%程度"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"未定","過年度実績":"999百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":58362,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":169597,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3D-CAD・クラウドサービスを基盤とした情報サービスコンサルタントへの展開、地下埋設の水道・電力・通信管などの見える化による公共インフラ分野への貢献、建設現場向けロボットの実世界への適用と黒字化への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期末 業績見込み」の表には中間実績と通期見込があるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「鉄構セグメント：売上高目標引き下げだが、営業利益目標は引き上げ」「土木セグメント：売上高・営業利益見込ともに引き下げ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間表示は「2026年3月期 中間」であり、3か月単独の業績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「期末受注残高は1,700億円を臨む過去最高水準に達する」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「数値目標の一部見直し（売上高のみ下方修正）」「2025/11/11発表値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「鉄構、土木セグメントで工事進捗伸びず、売上高減」「期中に大型設計変更を獲得した前期比で利益も減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「鉄構、土木セグメントで工事進捗伸びず」「大型物件を中心に手持ち工事が順調に進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 収益の推移」の表に、鉄構・土木・建築・ソリューションの売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「全社業績表には「売上総利益」はあるが、「販管費」の項目や内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「土木セグメントで「売上高も減少」「『原価先行』状態のものが複数あることで営業利益も前期比大幅減」と記載され、売上高15,863百万円、営業利益48百万円が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建設コスト高騰、担い手不足、働き方改革など複合的な要因」「AIの加速度的な発展・普及や人手不足を背景に」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上計上ペースは鈍化の懸念も」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「豊富な受注残をいかにこなすかが今後のポイント」「売上計上ペースは鈍化の懸念も」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「各年度における数値目標の進捗状況」に、売上高・営業利益・当期純利益の累計、進捗率、達成率が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア会社から『情報サービスコンサルタント』へ飛躍目指す」「地下埋設の水道・電力・通信管などの見える化」「ロボットの実世界への適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注状況」「BS指標・キャッシュフロー状況」「工事損失引当金」「セグメント別受注状況」に複数の指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「期末受注残高は…過去最高水準」「自己資本比率は引き続き改善」「土木…当期受注…前期比では減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高・受注残高は掲載されているが、客数・客単価・販売数量等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「更新・保全市場は今後も継続的に存在」「市場は金額ベースで増加傾向」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度を目途に安定的な配当を継続」「当期配当 年間130円／株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「表に「自己株式取得 999百万円 - 未定」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE① 8.0%以上」「ROE② 11.0%以上」「自己資本比率 57.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料」であり、「第一部 2026年3月期中間期の業績」等の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全26ページ中、業績説明は4ページ目以降に始まり、26ページ目に統合報告書の案内がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得…2026年3月期（当期・見込） 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益は据え置き」「堅調な需要を期待」「売上計上ペースは鈍化の懸念も」」）
