# 川田テクノロジーズ（3443） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20251111595316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結売上高予想を1,250億円から1,150億円へ8.0％引き下げた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。1株当たり当期純利益は431円42銭から430円05銭に変更し、年間配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

鉄構セグメントの鋼製橋梁事業及び土木セグメントにおいて、当期受注のうち当期の出来高に寄与する工事が少ないため、売上高が前回予想を下回る見込みとしている。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり年間配当予想については変更しないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":125000,"revised_forecast":115000,"change":-10000,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":7800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":9600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":431.42,"revised_forecast":430.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: {"売上高":132905,"営業利益":9684,"経常利益":12616,"親会社株主に帰属する当期純利益":11107,"１株当たり当期純利益":642.96,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 鉄構セグメントの鋼製橋梁事業及び土木セグメントにおいて、当期受注の内、当期の出来高に寄与する工事が少ないため、売上高は前回予想を下回る見込み。営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想から変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表しました 2026 年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の増減額は「△10,000」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△8.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「0.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回予想から変更はありません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△8.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益7,800百万円、経常利益9,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円。前期実績はそれぞれ9,684百万円、12,616百万円、11,107百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回予想から変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高予想の下振れと利益予想の据え置きについて記載しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当期受注の内、当期の出来高に寄与する工事が少ないため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄構セグメントの鋼製橋梁事業及び土木セグメントにおいて」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「鉄構セグメントの鋼製橋梁事業及び土木セグメントにおいて、当期受注の内、当期の出来高に寄与する工事が少ないため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額として「△10,000」は記載されているが、理由に挙げた事業別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当期受注の内、当期の出来高に寄与する工事が少ないため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「工事が少ない」とあるが、該当工事の件数・金額・影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には当期の受注と出来高への寄与について記載されているが、今後の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当期の出来高に寄与する工事が少ないため、前回予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は鉄構セグメントの鋼製橋梁事業と土木セグメントの工事状況について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 11 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表しました 2026 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表しました１株当たり年間配当予想に変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
