# 川田テクノロジーズ（3443） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20250806532769
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回りました。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

鋼構造・土木で工事の進捗が低調だったこと、前年同期に大型工事や設計変更の受注があった反動、設計変更の未獲得や原価先行が減収減益要因となりました。一方、建築は大型工事の進捗や原価改善で増益となりましたが、ソリューションは広告宣伝費の増加、その他は航空機使用事業の整備部品調達コストの増加が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":27551,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 営業利益: {"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.5}
- 経常利益: {"value":1746,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1609,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- １株当たり当期純利益: 92.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.5%","前期末":"55.0%"}
- 総資産: {"value":160548,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":91255,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":130,"change":-15,"change_rate":-10.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":21502,"unit":"百万円"},"次期繰越高":{"value":161101,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":722,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":375,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17474210,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":89979,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鋼製橋梁では本格稼働前・中断工事の散見、工場製作の低調、前年同期の大型工事受注の反動、設計変更の未獲得と原価先行が減収減益要因となった。土木では新設・保全事業の進捗伸び悩みと前年同期の大型工事・設計変更受注の反動が減収減益要因となった。建築は大型工事の進捗、採算性の高い工事の進捗、最終清算等による原価改善で増益となった。ソリューションは広告宣伝費の増加、その他は航空機使用事業の整備部品調達コストの増加が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は27,551百万円、通期予想は125,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期実績は売上高27,551百万円、営業利益1,080百万円。通期予想は売上高125,000百万円、営業利益7,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高27,551百万円（前年同四半期比16.1％減）、営業利益1,080百万円（同56.5％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比16.1％減、営業利益は同56.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,080百万円、経常利益1,746百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,609百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,800百万円、対前期増減率は△19.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は145.00円、2026年3月期予想は130.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」375百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄構営業利益は前年同四半期比30.9％減、土木97.6％減、建築194.8％増、ソリューション2.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高32,856百万円・営業利益2,483百万円、当期の売上高27,551百万円・営業利益1,080百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期56.5％」「2025年3月期55.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新設橋梁の発注が低調」「本格稼働までに至っていない工事や中断している工事」「新設事業、保全事業での進捗が伸び悩んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの業績額と増減率は記載されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新設橋梁の発注が低調」「プロジェクトの進捗が低調」「前年同四半期は複数の新設大型物件と設計変更の受注があった反動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想につきましては、2025年5月13日公表の連結業績予想の内容と変更ございません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」と、売上高27,551百万円、営業利益1,080百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高21,502百万円、次期繰越高161,101百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報にセグメント別の受注高および次期繰越高が記載されている。」）
