# 川田テクノロジーズ（3443） 2025年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20250528570811
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2025年3月期は、工事の進捗や設計変更の獲得、持分法投資利益などにより、売上高と各利益が過去最高となった。一方、2026年3月期は建設コスト高騰や労働力不足などを背景に、減収減益を見込んでいる。また、第3次中期経営計画の営業利益・純利益目標を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は工事が順調に進み、期中竣工物件や設計変更を複数獲得したこと、ソリューション事業が成長したこと、想定以上の持分法投資利益等があったことが理由。2026年3月期の減収減益見通しについては、建設コスト高騰、労働力のタイト化、受注競争の激化、工程遅れなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":132905,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":9684,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":12616,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 純利益: {"value":11107,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 売上総利益率: {"value":"16.4%","前年同期比増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.3%","前年同期比増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":431.42,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"鉄構":{"受注高":{"value":70983,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"売上高":{"value":63172,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":6274,"unit":"百万円","yoy_pct":35}},"土木":{"受注高":{"value":44137,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"売上高":{"value":38622,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":2106,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}},"建築":{"受注高":{"value":15398,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7},"売上高":{"value":15473,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"営業利益":{"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}},"ソリューション":{"受注高":{"value":8053,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"売上高":{"value":7949,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":2982,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"3,910億円以上（3か年累計）","営業利益":"261億円以上（3か年累計）","当期純利益":"261億円以上（3か年累計）","ROE":"8.0%以上（最終年度）","目標年度":"2026年3月期"}
- 財務目標: {"ROE":"8.0%以上（最終年度目標）、2025年3月期実績12.8%","ROE（関係会社株式見合い除く）":"11.0%以上（最終年度目標）、2025年3月期実績17.0%","自己資本比率":"2025年3月期実績55.0%"}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"value":145,"unit":"円/株","内訳":"中間45円、期末100円"},"2026年3月期見込":{"value":130,"unit":"円/株","内訳":"中間65円、期末65円"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":"29.6%","2026年3月期見込":"30.1%","方針":"連結配当性向30％程度を目途"}
- 自己株式取得: {"2024年3月期":{"金額":999,"単位":"百万円"},"2026年3月期見込":"未定","自己株式消却":"2025年3月に400,000株を消却"}
- 設備投資額: {"value":65,"unit":"億円（中計開始から2年目までの実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":148202,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":167917,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 川田テクノシステム株式会社の完全子会社化、1対3の株式分割、中間配当制度の導入、自己株式400,000株の消却、配当額の下限設定、ソフトウェア・クラウドサービスの民間企業への展開、ロボット事業の黒字化への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…累計 2,620…進捗率 67.0%」「営業利益…累計 184…進捗率 70.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「建築…当初計画比では増加」「ロボット事業：受注・売上目標は未達。…損益目標は達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年3月期」通期実績を中心に記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・各利益は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減(率・ポイント)」欄に、鉄構営業利益「+1,625」、土木営業利益「△785」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「設計変更獲得で売上・利益増」「建設コスト高騰、労働力タイト化などを背景に…工程遅れなどを懸念」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別P/Lサマリー」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント別利益は示されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「瑕疵工事の引当計上もあって…営業利益は減少」「営業利益 2,106百万円（△785百万円 △27.2％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建設コスト高騰、労働力タイト化などを背景に受注競争激化・工程遅れなどを懸念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「受注競争激化・工程遅れなどを懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期…見込」「営業利益…累計262…進捗率100.5%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「各年度における数値目標の進捗状況」「修正後目標」「2025年3月期…累計…進捗率」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「川田テクノシステム㈱ 完全子会社化」「中間配当制度導入」「自己株式消却」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期中受注」「期末受注残」「自己資本比率」「ROE」「配当性向」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「期中受注…+12.9%」「期末受注残…+8.5%」「建築…受注高△18.7%」「土木…営業利益率△2.7pts」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高・利益は示されているが、数量と単価の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「施工人員タイト」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「PC橋梁市場も長期的には緩やかな減少傾向」「ファブ間の受注競争懸念」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度を目途に安定的な配当」「1株当たり配当額」「配当性向」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 999百万円」「2025年3月、400,000株…を消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE①…8.0%以上」「2025年3月期…12.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資100億円」「2年目まで実績 設備投資65億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、全22頁の説明資料形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年3月期の業績」「2026年3月期の業績見通し」「中期経営計画」「株主還元」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「自己株式取得…2026年3月期（当期・見込） 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減少の見通し」「合理的に想定できる…織り込む」「黒字化目指す」」）
