# 川田テクノロジーズ（3443） 営業外収益及び繰延税金資産の計上、通期連結業績予想と実績との差異並びに剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3443/disclosure/20250513544092
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3443

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで前回予想を上回り、特に純利益は26.2％上振れした。加えて、持分法投資利益983百万円と繰延税金資産1,359百万円を追加計上し、期末配当予想を1株当たり85円から100円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

鉄構セグメントで当期竣工予定の大型工事について設計変更を想定以上に獲得できたため、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った。また、今後の業績見通し等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産を1,359百万円追加計上し、法人税等調整額が減少したため純利益が上振れした。配当は、業績、今後の事業拡大や設備・研究開発投資の資金需要見込み、財務体質の改善状況などを総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":130000,"revised_forecast":132905,"change":2905,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":9684,"change":1184,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11200,"revised_forecast":12616,"change":1416,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8800,"revised_forecast":11107,"change":2307,"change_rate":26.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":508.83,"revised_forecast":642.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高129,127百万円、営業利益8,734百万円、経常利益10,538百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,541百万円、１株当たり当期純利益434円06銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 鉄構セグメントの当期竣工予定の大型工事で設計変更を想定以上に獲得したこと、及び繰延税金資産を1,359百万円追加計上し法人税等調整額が減少したことにより、実績が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり85円から15円増額し、100円に修正。年間配当は145円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高2,905百万円、営業利益1,184百万円、経常利益1,416百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,307百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「それぞれ前回予想を上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高2.2％、営業利益13.9％、経常利益12.6％、親会社株主に帰属する当期純利益26.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「26.2」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績の親会社株主に帰属する当期純利益「11,107」百万円、前期実績「7,541」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額は2,905百万円、1,184百万円、1,416百万円、2,307百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資利益を983百万円追加で計上」「繰延税金資産を1,359百万円追加計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鉄構セグメントにおきまして当期竣工予定の大型工事で設計変更が想定以上に獲得できたため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄構セグメント」「当期竣工予定の大型工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「設計変更が想定以上に獲得できたため」及び「繰延税金資産の追加計上（法人税等調整額の減少（益））」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を1,359百万円追加計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「設計変更が想定以上に獲得できた」及び「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期において」「繰延税金資産を1,359百万円追加計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年３月期通期の業績予想につきまして…上回りました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益は、鉄構セグメント…設計変更…」「純利益は、上記の通り繰延税金資産の追加計上…」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「鉄構セグメント」の大型工事と「繰延税金資産の追加計上」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業拡大や設備及び研究開発投資に伴う資金需要見込」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「大型工事で設計変更が想定以上に獲得できた」ことと「繰延税金資産の追加計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月13日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表の表示は「前回発表予想（Ａ）」であり、業績予想の公表日は示されていない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当予想を１株当たり15円増額した100円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「業績表の「実績（Ｂ）」及び「それぞれ前回予想を上回りました」」）
